『ぼくのいい本こういう本1・2』松浦弥太郎

10/08/20 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 1 コメント

『暮しの手帖』編集長で、ブックストア店主の松浦弥太郎さんが、

いままで書いた、本に関するエッセイをまとめた本を出し、送ってくれた。

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松浦弥太郎『ぼくのいい本こういう本 1—1998-2009ブックエッセイ集』

『ぼくのいい本こういう本 2—1998-2009ブックエッセイ集』ダイエックス出版 各1,575円

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『悪人』の試写を見る

10/08/19 | カテゴリー:日記的 | | 2 コメント

吉田修一さんの小説『悪人』が映画化され、9月に公開される。試写を見てきた。

朝日新聞夕刊連載中から、注目され、すぐに映画化の話があったそうだ。


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↑試写の案内状より。監督は李相日。主演は妻夫木聡、深津絵里。

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大竹伸朗『NOTES 1985-1987』

10/08/18 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

大竹伸朗さんの新刊、『NOTES 1985-1987』を買った。

 

最初は、1985年から1990年の間に撮影した8mmカラーフィルムで撮影した

ムーヴィをまとめようというプロジェクトが発端だったらしい。

映像だけをまとめることにあまり必然性を見いだせず、一度は頓挫し、

今度はノートを組み合わせ、期間を1985年から1987年までにし、

その時期の映像160分と制作ノートをセットにしたのが本書である。

 

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大竹伸朗『NOTES 1985-1987』(DVDブック)ジェイブイディー ¥ 12,600

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BRUTUS「東京の、東へ。」

10/08/17 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

ブルータスの最新号。東京の東側の特集。

 

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BRUTUS 2010年9月1日号「東京の、東へ。」マガジンハウス 630円

表紙のアートワークは、伊藤桂司さんによるもの。


この特集に、スタート時から参加していたわけではないのだが、

テーマを聞いたとき、ちょっと驚き、まさに同感!と思いました。それは・・・

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旅の写真帖

10/08/16 | カテゴリー:写真帖 | | No コメント

久しぶりに、旅の写真帖。今年の旅から。


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Auvers Sur Oise, 2010


ゴッホが眠るオーヴェール・シュル・オワーズの墓地にて(ゴッホの墓ではありません)。

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トーク「メディア都市 江戸の天才編集者」予告

10/08/15 | カテゴリー:レクチャー/講義, 蔵書紹介 | | No コメント

「メディア都市 江戸の天才編集者」というトークを

11月19日(金)サントリー美術館でやります。

これは、11月3日(水・祝)〜12月19日(日)に同館で開催される

「歌麿・写楽の仕掛け人 —その名は蔦屋重三郎—」展の関連企画です。

(現在「誇り高きデザイン 鍋島」開催中。10月11日(月・祝)まで)


美術史家ではなく、編集者の立場で、蔦屋重三郎を語るつもりで準備をしています。

美術史の専門の方としては、

11月21日(日)に、鈴木俊幸先生(中央大学教授)が「蔦屋重三郎という本屋」、

12月5日(日)に、田中優子先生(法政大学教授)が「蔦重は何を仕掛けたのか?」

という講演をそれぞれ予定されています。


そこで、僕としては資料も学術的ではなく、エンタテインメント的なものから

持ってこようと、いろいろ集めています。たとえば、こういうの。

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葛飾北斎が東洲斎写楽について、語っているという場面です。

耕書堂(蔦屋重三郎)の名前を挙げています。

蔦屋重三郎は歌麿を売り出し、写楽を発掘(プロデュース)した名編集者。

そんな彼に北斎も売り出してもらいたいと言っているのですね。

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『honeyee.mag』特集「アーカイブ」

10/08/14 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 1 コメント

Web Magazine「ハニカム」のペーパーマガジン版『ハニマグ』が届いていた。

特集は「アーカイブ」でヴィンテージウェアやアイテムに倣い、研究すること、

そしてそれにインスパイアされ、現代の作り手はどう格闘してきたか、

また、消費者であるわれわれにとって、なぜ魅力的なのかを考える。


僕はこういう特集が好きだ。そしてこの号、良くできている。

(ちょっと前のカメラの特集も好きだったけど)

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『honey.mag』vol. 12 特集「アーカイブ」 発行:マリン企画 780円

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特別展「仏像修理100年」@奈良国立博物館

10/08/13 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

奈良国立博物館で開催中の「仏像修理100年」という展覧会を見る。

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修理という観点から仏像を見るのはおもしろかった。

解体して、それを克明に記録する図面とかに、ちょっとつかまった。

展覧会は、9月26日(日)まで。展覧会場の写真は撮れないので、この看板だけ。

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霧島アートの森

10/08/12 | カテゴリー:出張中または旅行中, 美術展 | | No コメント

ずっと気になっていて、行けなかった「霧島アートの森」に行ってきた。

某ウェブマガジンの仕事だったので、それがアップされたら、

ここでもさらに詳細に書くつもり。今日は少しだけ。

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ジョナサン・ボロフスキー「男と女」1999年

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『BASARA 越境する日本美術論』天明屋尚 編著

10/08/11 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

スパイラルで開催、終了した天明屋尚キュレーションの「BASARA」展。

期間が短かったので、見逃した人も多かったかもしれない。


展覧会の公式図録が出版され、良くまとめられているので、それをお薦めする。

『BASARA 越境する日本美術論—縄文土器からデコトラまで—』

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天明屋尚 編著 美術出版社刊 2010年 2,500円+税

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