あいちトリエンナーレ2013

13/08/12 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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ソン・ドン

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「女根/めこん」「ニューニュー」「憶速」by 大竹伸朗

13/07/23 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

大竹伸朗さんの展覧会が瀬戸内地区3つの会場で開幕している。

「女根/めこん」瀬戸内国際芸術祭2013女木島/女木小学校

「ニューニュー」丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

「憶速」高松市美術館


まずは、「女根/めこん」

高松から船で20分ほどの島、女木島の休校中の小学校の校庭に設置されている。

港湾のブイにパームツリーを挿し木したようなたたずまい(正確には不明)。

大竹さんが女木島を最初に訪れたとき、この島の植物の放つ独特の生命感が

作品のもとになっているのだという。

展示は夏期|9月1日[日]までと、秋|10月5日[土]—11月4日[月・休](無休)

入場料500円 〈瀬戸内国際芸術祭2013パスポートを持っていれば無料。


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《女根/めこん》が設置されているのは休校中の女木小学校。

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「坂田栄一郎―江ノ島」原美術館

13/07/15 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

坂田栄一郎さんの写真展「坂田栄一郎―江ノ島」が原美術館で始まっている。

9月29日(日)まで。以下、作品はすべて ⓒ Eiichiro SAKATA


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ハイアットリージェンシー京都に移動

13/07/10 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

愛知県立芸術大学の古美術研究旅行に同行していて、

学生たちと同じ宿のコープ・イン・京都に投宿していたが、

同時に取材の仕事や打ち合わせも入ってきたりしたので、ホテルを移動した。

 

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近くに三十三間堂や智積院、京都国立博物館もあるいい環境のハイアット。

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村上隆《Takashi in Superflat Wonderland》

13/07/04 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

韓国、ソウルの〈PLATEAU, Samsung Museum of Art〉で村上隆さんの

新作を含む展覧会が開催されているので、見に来た。

展示は12月8日まで。

作品はすべて、ⓒTakashi Murakami/Kaikai KiKi, Co.,Ltd.,All Rights Reserved

新作については、Courtesy Galerie Perrotin

(作品名など未入のものについては後日追記します。ご了承ください)


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《Tan Tan Bo: Encountering a Flare He Can See through His Closed Eye》

2013年〜(制作進行中)

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1977年 南画廊での「杉本博司個展」カタログ

13/06/25 | カテゴリー:未分類 | | 2 コメント

今や写真というジャンルを越え、現代美術史にその名を刻む杉本博司氏の

日本でのデビュー展のカタログがこれである。

最近、資料として必要になったため、書庫から引っぱり出してきた。

展覧会は1977年5月30日(月)〜6月9日(木)まで、

当時、日本橋3丁目にあった現代美術ギャラリー〈南画廊〉で開催された。

杉本氏は29歳だった。


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正方形フォーマット。この表紙含め全8ページ。


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雑誌『クロワッサンPremium』8月号

13/06/24 | カテゴリー:編集プロセス, 美術展 | | No コメント

最近、ブログを書く余裕がまったくなくて、滞ってる。

連載の仕事の報告がせいぜいだ。

ということで今回も発売中の『クロワッサンPremium』のArt欄のことなど。


そのときに見られる(予定含む)2つの展覧会からそれぞれ1作品ずつ出して、

単体で見てもいいけど、2つをなにかのキーワードをたよりに見ると、

いろいろ奥行きが出るよ、おもしろいよという話を藤原えりみさんとしている。

今回は谷文晁(サントリー美術館「谷文晁展」)と

モネ(国立西洋美術館「モネ、風景をみる眼」)の水の表現を取り上げた。


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↑これはそのレイアウト。

 内容は実際に『クロワッサンPremium』を手にとってください。


この件でいくつか調べたり、本を再読していて面白かった。

谷文晁《石山寺縁起絵巻第7巻》の中で貧しい母娘がいた。娘は母を貧困から

救い出すため、自ら身売りすべく、琵琶湖から船出するするのだが、嵐に襲われる。

そこへ、白馬が助けに来るという話があって、湖でなんで白馬なのかなと思っていた。

龍とか、なにか水棲生物でないのはなぜか、と。

たまたま読み返した辻惟雄『奇想の図譜』(『奇想の系譜』ではないですよ)に

ちょっとおもしろい類似があったので、書いておいた。

〈「辻惟雄先生の『奇想の図譜』によると、白い波頭が白馬のイメージと

重なる作例があるんですね。曾我蕭白の《群馬群鶴図屛風》と、

19世紀イギリスの画家ウォルター・クレインの《海神の馬》」〉

(『クロワッサンPremium』8月号Art欄より)

ザブーンと来る波の形状が馬の頭を思わせるのではないかなと思う。

 

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↑ページの一部(校正刷り)


アートバーゼル香港、少しだけ見る。

13/05/23 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

アートバーゼル香港、岩崎貴宏さんの作品さどを見た。


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雑誌『クロワッサンPremium』ART欄

13/05/20 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

雑誌『クロワッサンPremium』の「Art|アートのある生活。」ページを

前号から、美術ジャーナリストの藤原えりみさんと担当しています。

そのとき、タイムリーに日本で開催中または開催予定の展覧会2つから、

それぞれ作品を1点ずつ抜き出し、その2つを対比させて、

ばらばらに見ても楽しいけど、2つ合わせとこんな見方もできるんだよとか、

まったく時代や地域の異なる作品にひそむいがいな関係などを解説していきます。

たとえば、本日発売の号では「貴婦人と一角獣」のタピスリと

伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」。

それぞれ、インテリアを飾る美しい作品という共通点を持ち、

いろいろな動物が描かれている理由など探っています。


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これはレイアウトの状態。完成ページは本誌を手にとってご覧ください。

書店、コンビニ、キオスクなどで発売中です。


「フランス国立クリュニー中世美術館所蔵|貴婦人と一角獣展」

国立新美術館(東京・六本木):開催中~7月15日(月・祝)

国立国際美術館(大阪・中之島):2013年7月27日(土)~10月20日(日)


「若冲が来てくれました―プライスコレクション 江戸絵画の美と生命―」

岩手県立美術館:開催中〜7月15日(月・祝)

福島県立美術館:7月27日(土)〜9月23日(月・祝)

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写真のエステ – 五つのエレメント

13/05/14 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

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