「陰影礼讃―国立美術館コレクションによる」展が始まった。
国立新美術館で、10月18日(月)まで。
高松次郎《影》1977年 国立国際美術館
東京オペラシティアートギャラリーに見に行った。10月3日(日)まで。
チラシに使われているのは、ルネ・マグリット「9月16日」 1956年
ジュン・ヤン「忘却と記憶についての短い物語」Shugo Artsにて。9月11日(土)まで。
一人の男性が夜の台北市街を見つめながら“植えつけられた記憶(implanted memory)” に
ついて思いをめぐらせているところから始まる映像作品「忘却と記憶についての短い物語」を
中心として展開される展示だが、ギャラリーには小さなシアタースペースが作られ、
それを取り囲むインスタレーションの巧みさも重要な要素となる。
「White Light」形が異なる4つのライトボックスによる作品。
会期ギリギリになったが、『伊藤若冲アナザーワールド』を見てきた
千葉市美術館 6月27日(日)まで。
この10年で、日本美術史上、最も人気の画家になったと言っていい伊藤若冲。
首都圏では大規模展がなかなか開かれなかった。
東京国立博物館で1971年に特別展が開かれて以来、およそ40年ぶりだ。
チラシ
東恩納裕一さんが昨年、ムラノ(ベネチア)のガラス工房/Berengo Collection から
招待され、制作した作品を発表している。
先日のアートフェア東京でも一部お披露目されたシリーズ。
広尾のベレンゴ・アカツ・コレクションにて。6月20日(日) まで。