6月23日(土)から、資生堂ギャラリーで
グラフィックデザイナー仲條正義さんの展覧会
「忘れちゃってEASY思い出してCRAZY」があり、
それについて、現代美術家の束芋さんに原稿を書いてもらうため、
仲條さんのご自宅兼アトリエに話を聞きに行った。
インタビューを終えて、仲條宅前で。
6月23日(土)から、資生堂ギャラリーで
グラフィックデザイナー仲條正義さんの展覧会
「忘れちゃってEASY思い出してCRAZY」があり、
それについて、現代美術家の束芋さんに原稿を書いてもらうため、
仲條さんのご自宅兼アトリエに話を聞きに行った。
インタビューを終えて、仲條宅前で。
〈マーライオンホテル〉を実現して、去年のシンガポールビエンナーレ成功の
大推進役となったアーティスト西野達氏の新しいプロジェクトの
ドローイングや資料写真が届いた。
ベルギー、ゲントの現代美術展〈TRACK〉でのホテルプロジェクトだ。
ゲントの駅の時計塔の時計の部分をホテルにしてしまう! ©Tazu Rous(西野達)
ディオール銀座が4月22日(日)にリニューアルオープンすることを記念して、
現代美術作家や写真家たちのコミッションワークによる展覧会
『"LADY DIOR AS SEEN BY展”』が開催されている。
1995年当時のフランスのファーストレディー、シラク夫人がパリを訪問した
ダイアナ妃(当時)に贈り、それを気に入った妃がどこに行くにも
持ち歩くようになったというバッグ「Lady Dior」。
それをモチーフにした作品が並ぶ。
参加アーティストは、ナン・ゴールディン、マーティン・パー、デビッド・リンチ、
ピーター・リンドバーグ、東信、鬼頭健吾、名和晃平、宮永愛子ら豪華ラインナップ。
宮永愛子「waiting for awakening —Lady Dior—」2012
いろいろな職業の人の仕事の現場をイラストで解説する「しごとば」シリーズ。
もともとは子ども向けの絵本だが、僕も好きで楽しんでいる。
最近、そのシリーズに「東京スカイツリー」編が加わった。
臨場感あふれる絵の上に説明のネーム
スペイン、カタルニア地方にある伝説のレストラン、エル・ブリを描いた
ドキュメンタリー映画が『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』だ。
この映画のことは以前から知ってはいたのだが、やっと見に行くことができた。
国内各地で公開されたが現在も渋谷UPLINK ROOMほかで上映中。
国立新美術館で開催中の《セザンヌ―パリとプロヴァンス》展関連企画として、
画家の山口晃さんによる講演「セザンヌは山をどこから描くか」があります。
日時:4月21日(土)14:00~15:30(開場13:30)
会場:国立新美術館3階講堂(定員:各回先着260名)
広い会場なので余裕はあると思いますが、予約制ではなく、先着順なので、
良い席が欲しいひとは早めに行った方がいいかもですね。
セザンヌが描いたポイントから、サント=ヴィクトワール山を眺める山口氏。