雑誌『クロワッサンPremium』の「Art|アートのある生活。」ページを
前号から、美術ジャーナリストの藤原えりみさんと担当しています。
そのとき、タイムリーに日本で開催中または開催予定の展覧会2つから、
それぞれ作品を1点ずつ抜き出し、その2つを対比させて、
ばらばらに見ても楽しいけど、2つ合わせとこんな見方もできるんだよとか、
まったく時代や地域の異なる作品にひそむいがいな関係などを解説していきます。
たとえば、本日発売の号では「貴婦人と一角獣」のタピスリと
伊藤若冲「鳥獣花木図屏風」。
それぞれ、インテリアを飾る美しい作品という共通点を持ち、
いろいろな動物が描かれている理由など探っています。
これはレイアウトの状態。完成ページは本誌を手にとってご覧ください。
書店、コンビニ、キオスクなどで発売中です。
「フランス国立クリュニー中世美術館所蔵|貴婦人と一角獣展」
国立新美術館(東京・六本木):開催中~7月15日(月・祝)
国立国際美術館(大阪・中之島):2013年7月27日(土)~10月20日(日)
「若冲が来てくれました―プライスコレクション 江戸絵画の美と生命―」
岩手県立美術館:開催中〜7月15日(月・祝)
福島県立美術館:7月27日(土)〜9月23日(月・祝)









