『Cosmic Travelers –Toward the Unknown
ルイ・ヴィトン表参道ビルの7階にある「エスパス ルイ・ヴィトン東京」で
5月6日まで開催されている。
出展作家は、原口典之、佐藤允、塩保朋子、高木正勝、渡辺豪の各氏。
キュレーションは、西沢碧梨氏。
Cosmic Travelers、それは広大な宇宙への旅なのか、
それぞれのアーティストの内なる旅なのか、作品から読み取ることにしよう。
塩保朋子「Bubbles」2011
『Cosmic Travelers –Toward the Unknown
ルイ・ヴィトン表参道ビルの7階にある「エスパス ルイ・ヴィトン東京」で
5月6日まで開催されている。
出展作家は、原口典之、佐藤允、塩保朋子、高木正勝、渡辺豪の各氏。
キュレーションは、西沢碧梨氏。
Cosmic Travelers、それは広大な宇宙への旅なのか、
それぞれのアーティストの内なる旅なのか、作品から読み取ることにしよう。
塩保朋子「Bubbles」2011
2010年に「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」と題し、
WOWOWで放映された45分のドキュメンタリー作品の
ディレクターズカット版が映画『はじまりの記憶 杉本博司』となって、
今年3月31日(土)から、東京・渋谷の〈シアター・イメージフォーラム〉で
ロードショー上映されることになり、そのプレミア試写が昨日、
科学技術館サイエンスホールで行われた。
映画『はじまりの記憶 杉本博司』(制作:テレビマンユニオン WOWOW)
フェルメールののこした作品全37点の原寸大の複製(リ・クリエイト作品と呼ぶ)を
まとめて見せる展覧会『フェルメール 光の王国展』である。
1月20日(金)〜7月22日(日)、フェルメール・センター銀座にて。
「フェルメール作品が日本で一同に見られるのね、複製だけど」というとらえ方でも
いいし、原寸大画集を紐解く気分にひたるのもいいかもしれない。
企業図解シリーズとも言える〈VGM's Business Portraits〉シリーズに
APPLEもあった。ほかに、BOEING、COCA-COLA、FORD、
KELLOGG'S、McDONALD'Sなどもある。
『VGM's Business Portraits: Apple』McGraw-Hill刊、1997年。英語
台湾で発行されている雑誌、
『ART COLLECTION + DESIGN 藝術收藏+設計』2012 一月號が
僕のことを取り上げてくれている。
ブログ「フクヘン。」や、ささやかな現代美術コレクション、最近の活動について。
「北京故宮博物院200選」が東京国立博物館で1月2日から始まっていたが、
昨日、記者内覧会があったので、行ってきた。
展覧会正式名は、
日中国交正常化40周年 東京国立博物館140周年 特別展「北京故宮博物院200選」
見所としては、北京の故宮博物院でもめったに公開されない「清明上河図巻」が
始めて海外で公開されているということだろう。
何年か前に上海で公開されたときは知り合いが何人も出かけたが、
行列が夜中まで続く熱狂的ブームを巻き起こしたという。
「清明上河図巻」の複製。
門をくぐる駱駝が生き生きと描かれている。
恵比寿のギャラリー&バー〈トラウマリス〉のオーナー住吉智恵さんが
発行するウェブブックの2号目が出た。
『TRAUMARIS|BOOK』VOL.2。今回のテーマは《鏡》。
ちなみに、1号目のテーマは《森》だった。
読むためには、Flash Playerが必要なので、iPhoneやiPadでは不可。
『TRAUMARIS|BOOK』VOL.2《鏡》号