名古屋のホテルで缶詰め。原稿書き。

07/07/20 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

19時半ころの新幹線で名古屋に向かう。タクシーでホテルへ。

↑飲み歩く余裕がないので、ホテルの部屋でウヰスキィ(泣)。

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昼、とんかつ@御茶ノ水。夜、寿司@銀座。

07/07/19 | カテゴリー:日記的 | | 4 コメント

次の特集の資料を探しに神田の古書街に行こうと思って、御茶ノ水で電車を
降りた瞬間に、あ、そうだ、東京ワンダーサイト本郷で東恩納裕一さんたちが
展覧会をやってるんだと思いだし、古書街とは反対の順天堂大の方に向かって歩く。

↑御茶ノ水駅、水道橋駅、本郷三丁目駅、どこからも徒歩7分。

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森村泰昌「美の教室、静聴せよ」展、始まる。

07/07/17 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

森村泰昌さんの展覧会「美の教室、静聴せよ」が横浜美術館で始まった。
9月17日(月)まで。
今日は13時から会社で打ち合わせ。14時15分に終わったので、横浜美術館へ。
15時15分頃到着。次の打ち合わせが17時なので、16時には出なければ・・
というわけで、45分間だけの美術館滞在。

↑「美術史シリーズ」の懐かしい作品も。

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佐野繁次郎氏の仕事

07/07/16 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

佐野繁次郎氏についても書いておこうと思っていたのだが、

『パリの居酒屋(ビストロ)』『パリの料亭(レストラン)』が

見つからなかったので、出てきたら・・と思っていた。

今日、別の本を探していたら、偶然見つかった。そういうものである。

 

↑辻靜雄『パリの居酒屋(ビストロ)』(昭和46年)

 辻靜雄『新版・パリの料亭(レストラン)』(昭和47年)ともに柴田書店

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雨の日は写真の整理。

07/07/15 | カテゴリー:日記的 | | No コメント


↑イタリア。フィレンツェ郊外のヴィンチ村にて。

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加藤泉「人へ」新富町アラタニウラノ

07/07/14 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

新しいアートスペース「アラタニウラノ」で加藤泉展が始まったので行く。
加藤さんは今開催中のヴェネツィアビエンナーレイタリア館にも出展している。
最近の彼の人気はすごくて、台風の雨が降る中、集まった人々は
ギャラリーに入りきらないほどの盛況ぶりだった。

↑ペインティング作品から。展覧会会期は8月11日(土)まで。

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インカのサーファー!? 旅の日本美術 編集的写真的編集

07/07/14 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

国立科学博物館『インカ・マヤ・アステカ展』の内覧会に行く。
美しいもの、興味深いものはいくつかあったが、面白かったので、これ。
サーファー!? ではなくて、「葦舟象形壺」といって、葦舟とそれに跨る
人物をかたちどった土器だということだ。
ペルー北海岸では現在でも同じような葦舟が使われているそうだ。

↑AD900?1532年(幅が広い割には最後が厳密なのは滅ぼされているから)

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東京国立博物館「博物図譜?ものの真の姿を探る?」

07/07/12 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

東京国立博物館で取材が1本、打ち合わせが1本。
その合間を縫って、平常展の展示室も見る。
国宝室は「普賢菩薩像」だった。7月29日(日)まで。
特集陳列で「博物図譜?ものの真の姿を探る?」という展示に惹かれた。
8月26日(日)まで。

↑ラッコの博物画を発見。
(東京国立博物館平常展は補助光(ストロボなど)、一脚、三脚などを
使用しないことを条件に、原則として撮影が許可されている)

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曇り時々雨。打ち合わせ&取材の日。

07/07/11 | カテゴリー:日記的 | | 1 コメント

茶道武者小路千家15代家元後嗣であり、明治学院大学などで教鞭も執る美術史家の
千宗屋さんに話を聞くため、千駄木の官休庵東京出張所に行く。
彼がデザイン・監修した立礼卓(りゅうれいじょく)の
「茶机 天遊卓」(ちゃき てんゆうじょく)が置いてあった。

↑現代美術アーティスト村上隆氏のニューヨークでの展覧会のときも、
 千宗屋若宗匠が駆けつけ、この立礼卓でお点前をしたそうだ。

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西野達×森美術館、遠山由美「DUAL LETTER / Seasons」

07/07/11 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

森美術館の最新MAMプロジェクトは西野達の作品。9月24日(月・祝)まで。
そのお披露目とレセプションがあったので見に行く。
西野は横浜トリエンナーレで横浜中華街の広場のモニュメントを
ベッドの天蓋にして、その空間をホテルにしてしまったり、
銀座のメゾンエルメスの屋上のオブジェ「花火師」を取り込んでしまったり、
愛知県美術館ではピカソの作品をいつもとはちがう日常の(しかもチープな)
空間に引きずり込んでしまったりという独自の活動をしている。
(見てないと意味がわからないかもしれないし、見た人は「そうそう」と言う)
今回もひとつの大胆な試み。

↑これも実際に見た方がいいので(?)、説明は省略。

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