Archive for ‘蔵書紹介’

ノースキャロライナの〈納屋プロジェクト〉

08/11/07 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

ニューヨーク在住の写真家GION氏(日本人・男性)から彼の写真集をもらった。

↑『THE BARNS by THE BARNSTORMERS』GION STUDIO

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大屋書房「妖怪カタログ」

08/10/28 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 1 コメント

神田駿河台下の和本屋・古書店〈大屋書房〉から目録が届いた。


↑「妖怪カタログ」。オールカラー112ページの立派な作り。

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ANDY WARHOL『PHOTOGRAPHS』

08/10/20 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 3 コメント

先日、サンフランシスコで見つけたうちの1冊。

ANDY WARHOL『PHOTOGRAPHS』。1987年の出版。

 

↑STEPHEN KOCH編。ROBERT MILLER GALLERY刊。

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松浦弥太郎『軽くなる生き方』

08/10/18 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

松浦弥太郎さんの新しい本『軽くなる生き方』。
今日、書評用に届いた本の中の1冊である。

↑松浦弥太郎『軽くなる生き方』サンマーク出版 1,300円

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“The Machine” MoMA, 1968-1969

08/10/15 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 2 コメント

サンフランシスコにはいい本屋が多いので、ついつい本を買いすぎてしまう。
今回も6冊くらい買った。中には既に持っているのだが、それは紙のカバーが
ないものだったりして、カバー付きを発見してしまって、買い直したり、
より状態のいいものが出ると、ついついもう1冊ということもある。
今回買ったうちの1冊を紹介しよう。1968年?1969年に
ニューヨーク近代美術館であった「The Machine」展の図録。

↑表紙は金属製! まさに機械のメタル感が伝わる。ティンゲリーの絵。

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メイヤーウィッツの写真集

08/09/22 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

先日、片岡義男さんの原稿について書いたとき、
ジョエル・メイヤーウィッツの写真集についてちょっと触れたので、それを。

↑『St. Louis & The Arch』1980年 NYGS刊

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『お寺まゐり』大正11年。鐵道省

08/07/07 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

「フクヘン。展」の古本セール案内とは別の蔵書紹介。久しぶり。
この本は大正11年というから、1922年に鐵道省(のちに日本国有鉄道、
つまり、国鉄になって、今のJRになるわけです)が出版した京都・奈良を
中心にした関西圏の主要お寺巡りガイドブック。かなり売れたようです。
そういえば、僕の祖父などは「国電」とは言わずに「省線」と言っていたなぁ。
鐵道省の「省」なんですね。

↑京都・廣隆寺の弥勒菩薩半跏思惟像。本書では如意輪観音木造半跏像と紹介。
 通称「宝冠弥勒」。朝鮮半島からの渡来像説と日本での制作説がある。

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『仕立図解 盆栽全書』昭和44年

08/06/13 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 2 コメント

盆栽っていいなぁと思いながら、実際には一鉢も持ってなくて、
盆栽展を見たり、その手のお店で眺めたり、本を集めてる程度だ。
たとえば、昭和44年に出版された『仕立図解 盆栽全書』。
その名の通り、図が豊富なのが気に入っているのだが、
古本のため、書き込みがあるのが、かえっていい。

↑「盆栽の樹形いろいろ」より。

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雑誌LIFEのポラロイド特集(1972年10月27日号)

08/06/10 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 4 コメント

このブログでポラロイド写真について何度か書いていたら、
フィルムの生産終了を受けて、製造の継続や他企業への委託提案など、
いくつかの署名運動なども始まっているというコメントをいただいた。
手元に1冊の『LIFE』誌がある。
1972年10月27日号でカバーストーリーは
「A GENIUS AND HIS MAGIC CAMERA??
Dr. Edwin Land of Polaroid demonstrates his new invention」
天才エドウィン・ランド博士が新発明の魔法のカメラをデモする。

↑表紙:SX-70で子どもたちを撮影するランド博士。

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天正遣欧少年使節

08/06/07 | カテゴリー:蔵書紹介 | | 1 コメント

このところ、ある雑誌の特集を読んだ知り合いたちと、

天正遣欧少年使節について話題にすることが何度かあった。

僕もそれについては何冊か本を読んだし、特に使節たちが旅した地、

たとえば、リスボンとか、トレドとか、セビーリャとか、ローマに

行くと、この400数十年前の少年たちのことを想像してしまうのだ。

 


↑日本からの初の公式訪問者である彼らを伝える当時の印刷物 続きを読む »