Archive for ‘日記的’

大学では編集・広告の現場の話をし、編集・広告の現場では大学(若者)の話をする

14/01/03 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

マガジンハウスの社員だった2008年から大学の非常勤講師もやっていた。

もちろん、会社員なので会社(総務部)に申請してである。

非常勤講師を引き受ける前にも単発で東京藝術大学や慶應義塾大学、

多摩美術大学、金沢美術工芸大学、東北芸術工科大学からのリクエストを

引き受けて話をした(会社員時代はもちろん、その都度、会社に申請)。

そして、昨年の4月に愛知県立芸術大学で客員教授の職を得て、

平均月に2回くらい愛知県長久手市(名古屋から1時間くらい)の同大学に通っている。


131128tohoku01

昨年11月の東北芸術工科大学での講義風景。


続きを読む »


ハイアットリージェンシー京都に移動

13/07/10 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

愛知県立芸術大学の古美術研究旅行に同行していて、

学生たちと同じ宿のコープ・イン・京都に投宿していたが、

同時に取材の仕事や打ち合わせも入ってきたりしたので、ホテルを移動した。

 

130710hyatt1

近くに三十三間堂や智積院、京都国立博物館もあるいい環境のハイアット。

続きを読む »


目玉の観光客記念写真プロジェクト

13/01/07 | カテゴリー:日記的, 編集プロセス | | No コメント

パリ在住のアーティスト前川栄子さんがこういう作品シリーズを作っているので

協力してほしいというので、やってみた。

栄子さんは僕のツイッターアイコンを描いてくれた人です。


ここシャイヨー宮はパリでも最大の記念写真撮影ポイントのひとつです。

130106eiko

エッフェル塔を背景に縫いぐるみに使うみたいな目玉をつけて、写真に収まる。

茂木健一郎さんと。       photo/ Eiko Maekawa


日本人の人はシャイだったり、警戒心が強すぎたりで、なかなかやらせて

くれないらしい。

目玉を両面テープで瞼に貼って、写真を撮られるだけです。すぐ終わります。

皆さんもパリに行くことがあったら、協力してあげてください。

連絡は彼女のツイッターアカウント(非公開)にフォローリクエストを送って、

その後、DMなどで、メルアドや携帯電話番号をやりとりするのがいいかと。

https://twitter.com/eikoparis

ウェブサイト↓

http://blogs.colette.fr/eikomaekawa/

作品はある程度たまったら、展覧会などで発表する予定だそうです。

(無許可でウェブなどに載せることはありません)

前川栄子さんについて僕のブログより↓

http://fukuhen.lammfromm.jp/?p=672


130106eikowork

栄子さんのドローイング作品例。


『ハーブ&ドロシー50×50』来春公開

12/11/06 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

ナショナルギャラリーの学芸員も絶句するほどの現代美術コレクションを築き上げた、

ニューヨークに住む郵便局員と図書館司書の夫婦、

ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻。

ハーブこと、Herbert Vogel氏は昨年7月22日に他界したが、

彼らが主人公のドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』は日本でも大ヒットし、

その続編で完結編『ハーブ&ドロシー50×50』(原題)を応援するための

クラウドファウンディング(支援者による資金調達)が始まっている。

121105h&d01

500円から応援できる。

続きを読む »


LAMMFROMMが渋谷ヒカリエに移転

12/04/26 | カテゴリー:日記的 | | 1 コメント

アーティストグッズなどを扱うショップ&ギャラリーの

〈ラムフロム・ザ・コンセプトストア〉が渋谷ヒカリエShinQs2階に移転、

名前も〈ラムフロム〉になった。


120425lamm0

草間彌生さんの版画も売っている。価格はショップに問い合わせのこと。

それと、新ロゴにも注目。


続きを読む »


映画『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』

12/04/18 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

スペイン、カタルニア地方にある伝説のレストラン、エル・ブリを描いた

ドキュメンタリー映画が『エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン』だ。

この映画のことは以前から知ってはいたのだが、やっと見に行くことができた。


120417elbulli7

国内各地で公開されたが現在も渋谷UPLINK ROOMほかで上映中。

続きを読む »


「編集のススメ 世界にひとつの本箱」展

12/03/24 | カテゴリー:日記的, 編集プロセス, 蔵書紹介 | | No コメント

「編集のススメ 世界にひとつの本箱」展が始まっています。

5月6日(日)まで無印良品有楽町2階ATELIER MUJI(アトリエ ムジ)にて。

『新潮』矢野優編集長、『美術手帖』岩渕貞哉編集長と僕の本箱公開です。

 

120324muji

↑僕の本棚の一部(設置後、スタッフから送られて来た写真)を公開しますね。

(1回クリックして小さい写真が出て、それをまたクリックすると最大に拡大します)


実は僕は海外にいて、設置はスタッフにまかせてしまったのだが、

自分でやるよりもちゃんとした並べ方になっています。

段ボール箱25箱分の本を貸し出して、僕の本箱を移設しました。

できるだけ過剰にしたいと思いました。もっとやれるかもしれないので、

会期中、本を追加していこうかな。


トークイベントなども積極的にやっていきますので、

今後、お知らせサイトや僕のツイッターなどをチェックしてくださいね。


あー、それにしても、早く矢野さん、岩渕さんの本箱を見たい!


『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』

12/03/03 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

映画『世界最古の洞窟壁画3D 忘れられた夢の記憶』

現存する世界最古の壁画を有する南フランスのショーベ洞窟の内部を3Dで撮影した

ドキュメンタリー映画。監督・出演は「フィッツカラルド」、

「神に選ばれし無敵の男」のヴェルナー・ヘルツォークだ。

1994年に発見されたその洞窟の奥には、あまりにも永く入口がふさがれていたなど、

いくつもの幸運に恵まれ、3万2000年前に描かれた壁画が奇跡的に

当時のまま現存していた。貴重な遺跡が劣化しないように、

通常はごく限られた研究者だけが入場を許可される洞窟内にヘルツォーク監督以下、

4人だけが入り、3Dカメラによる撮影が実現。

すばらしい絵を見ながら、古代の人たちのことをいろいろ考え、遠い過去に思いを馳せる。


本日3月3日からTOHOシネマズ六本木ヒルズほか全国で3週間限定ロードショー。


120301dokutsu01

馬やサイがなんと生き生き描かれていることだろう。

続きを読む »


映画『はじまりの記憶 杉本博司』

12/01/18 | カテゴリー:日記的, 美術展 | | No コメント

2010年に「ノンフィクションW『はじまりの記憶 現代美術作家・杉本博司』」と題し、

WOWOWで放映された45分のドキュメンタリー作品の

ディレクターズカット版が映画『はじまりの記憶 杉本博司』となって、

今年3月31日(土)から、東京・渋谷の〈シアター・イメージフォーラム〉で

ロードショー上映されることになり、そのプレミア試写が昨日、

科学技術館サイエンスホールで行われた。


120117sugi0

映画『はじまりの記憶 杉本博司』(制作:テレビマンユニオン WOWOW)

続きを読む »


2012年もよろしくお願いします。

12/01/01 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

年があらたまりました。2012年。本年もどうぞよろしくお願いします。


111231mlh1

西野達氏作「マーライオンホテル」室内にて。2011年3月に宿泊。photo/ Yusuke Hattori

続きを読む »


Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes