ファンタスマ——ケイト・ロードの標本室

10/11/30 | カテゴリー:美術展 | | 2 コメント

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オーストラリアの現代美術家、ケイト・ロード氏は、

色鮮やかなフェイクファーやアクリル樹脂などの人工的素材を組み合わせ、

動植物をモチーフとした彫刻作品を作る作家で、今回が日本での初紹介。

それが「ファンタスマ——ケイト・ロードの標本室」展だ。

東京大学総合研究博物館小石川分館の展示空間全体を使ったインスタレーションと

なっている。同博物館は「驚異の部屋」という展覧会を常設中で、

各種標本、剥製、建築模型、機構模型など貴重な展示品を見ることができるが、

本展はその中に、ケイト・ロード氏の作品を滑り込ませる「たくらみ的展示」とも言える。

刺激的で、ちょっとおちゃめな博物館を見てみよう。

12月5日(日)まで(まもなく終了)。


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まじめな博物館が魔法をかけられたような展示にも見える。

以下、フォトレポート。


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