宮島達男「Warp Time with Warp Self」

10/11/13 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

トラックバックURL:http://fukuhen.lammfromm.jp/wp-trackback.php?p=9132

宮島達男さんの新作展「Warp Time with Warp Self」SCAI THE BATHHOUSE

始まった。12月22日(水)まで。

101112miyajima512

歪んだミラーの中でカウントし続けるLEDの7セグ数字。



平滑な鏡面の中で、数字がカウントする作品はすでにあったが、

新作の鏡は、あえて歪ませ、そこに写る風景は一過性が一層高まっているように見える。

つまり、今見た風景と同じものは二度と見ることは不可能であるとの

思いを強くする。

これまでの静的なカウンティングに対し、動的な行動を獲得した作品になっている。


101112miyajima596

「Warp Time with Warp Self No.1」2010年 200×300(cm)という大作


101112miyajima600

「Warp Time with Warp Self No.2」2010年


101112miyajima606

2階のビューイングルームにも1点。旧作を映し出している。


101112miyajima624

大阪の〈Six by Comme des Garcons〉で展示中の「Time Train」シリーズ。


101112miyajima627

初期の作品も。


101112miyajima652

アーティストの宮島達男さん。


101112miyajima654

中田英寿さんも来てました。


101112miyajima658

現代美術家、須田悦弘さんと。

関連記事はありません。

1 コメント {コメントする}
コメントを書く

※送信ボタンを押す前に、下の画像認証欄に、
画像に表示されている文字を入力してください。