ザヴィエ・ヴェイヤン氏と会った。

10/11/10 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

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フランス人アーティスト、ザヴィエ・ヴェイヤン(Xavier Veilhan)氏が

展覧会準備のため、来日していて、会う機会があった。


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右端がXavier Veilhan氏、隣はVEILHAN STUDIOディレクターMahaut de Kerraoul氏。

その左は、アートイベントプロデューサーのLaurent Ghnassia氏。


彼らはフランス大使館での会食のあと、恵比寿のバートラウマリスにやって来た。

今回は日本での展覧会の準備とそれに関すして『美術手帖』と『Casa BRUTUS』の

インタビューを受けることになっている。


Xavier Veilhan氏はフランスを代表する現代美術作家で、2009年、

ヴェルサイユ宮殿での展覧会〈VEILHAN VERSAILLES〉を開催し成功させた。

今、村上隆氏の展覧会が開催中で、2008年はアメリカ人作家、ジェフ・クーンズ氏が

展示したあのシリーズである。

Veilhan氏の作品ではフェラーリレッドに塗られたサイの彫刻が最も有名かもしれない。

ヴェルサイユの展示では庭に、建築家たちの全身像のシリーズが記憶に残っている。

安藤忠雄氏や妹島和世氏の像も含まれていた。


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ヴェルサイユでの展覧会のためのシミュレーションCG。

Wikipedia "Xavier Veilhan" の項目より。


 

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VEILHAN STUDIOのウェブより。


展覧会については後日、このブログでも案内する予定。

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