映画『ハーブ&ドロシー』佐々木芽生監督と対談しました

10/11/09 | カテゴリー:未分類 | | 2 コメント

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映画『ハーブ&ドロシー』の公開を今週末に控え、

横浜のBankART1929で、佐々木芽生(めぐみ)監督と対談しました。

 

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対談直前の会場。ニューヨークでのプレミアの映像が流されている。


都内でなく横浜(馬車道駅からはすぐだけど)にもかかわらず、

たくさんの人に来てもらいました。

月曜日の夜って、ドラマ好きの人は家から出たくないんだよね?

(って、テレビをほとんど見ない僕でも知っている。〈月9〉って言うんでしょ?)


対談はこれまで何人かの人としてきて、それぞれがギャラリストやコレクターなどの

アート関係者で、現代美術の話が多く、今回は映画の話をもっとしたいということでした。

なので、僕もできるだけ聞き手に徹して、少しだけ、僕からの現代美術の話もしました。

クリストと昨年亡くなったジャンヌ=クロードの思い出とか、

河原温さんの作品のこととか。


『ハーブ&ドロシー』のことは最初、ツイッターで知って、

その後、小山登美夫ギャラリーで試写を見て、そのときのことは、ブログでも書いた。

佐々木監督のことを僕は直接は知らなかったけれど、共通の知り合いとして、

ニューヨーク在住のジャーナリスト朽木ゆり子さんがいたので、

お互い名前だけは知っていた。小山ギャラリーの試写の時に挨拶し、

そして、今回の対談イベントというご縁。


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BankART1929のカッコいい建物の中が会場でした。


『ハーブ&ドロシー』は郵便局員と図書館職員の夫婦がつましい生活をしながら、

自分の目で現代アートをコツコツ集め、そのコレクションを国立美術館に

寄贈するまでになるという感動ドキュメント。


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対談の様子(一部)は、USTREAMでも配信された。


予告編はこちらで。


11/13(土)よりイメージフォーラムにて公開!

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初日、11時13時19時の3回、監督による舞台挨拶があるそうです。

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