「誇り高きデザイン 鍋島」@サントリー美術館

10/08/31 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

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サントリー美術館で開催中の「誇り高きデザイン 鍋島」を見に行く。

10月11日(月・祝)まで。会期中展示替えあり。


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東京ミッドタウン、ガレリアの吹き抜けにかかるバナー。


鍋島といえば、江戸時代に佐賀藩・鍋島家から徳川将軍に献上し、

諸大名に贈られるために作られた最高級の陶磁。

新鮮な題材、大胆な構図、美しい色使いはいつの時代も尊敬と憧れをもって迎えられる。


サントリー美術館は鍋島の優品を多く所蔵していることで知られている。

さまざまなテーマの展覧会に展示され、これまでも見てきているのだが、

今回の展覧会のように、国内のコレクションが一同に集められる機会は貴重といえる。


内覧会のとき、僕は大阪にいて、出席できなかったのであらためて行ってきた。

普通に入ったので、もちろん写真撮影はしていない。なので、ここではチラシなどを掲載。


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重要文化財 染付松樹文三足大皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 サントリー美術館蔵


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チラシ裏面(左上から右に、順に下へ):

重要文化財 色絵桃文大皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 MOA美術館蔵

重要文化財 色絵植木鉢岩牡丹文大皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 栗田美術館蔵

青磁染付竹文三足大皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 個人蔵

重要文化財 色絵藤棚文大皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 九州国立博物館蔵

重要文化財 染付鷺文三足大皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 佐賀県立九州陶磁文化館蔵

色絵輪繋文皿 江戸時代 18世紀前半 佐賀県立九州陶磁文化館蔵

青磁染付鶴文皿 江戸時代 17世紀後半 (財)今右衛門古陶磁美術館蔵

青磁色絵桃宝尽文皿 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半(財)今右衛門古陶磁美術館蔵


サントリー美術館ニュースも「誇り高きデザイン 鍋島」展特集


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表紙:《色絵三瓢文皿》肥前 鍋島藩窯 江戸時代 17世紀後半-18世紀前半 佐賀県立九州陶磁文化館蔵

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1 コメント {コメントする}
  • 仙台通信

    大胆な構図と美しい色。青が深いですね。

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