10月14日(木)朝日カルチャーセンター講座

10/08/27 | カテゴリー:レクチャー/講義 | | No コメント

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朝日カルチャーセンターでレクチャーをやります。

〈「フクヘン。」が語るブルータス美術特集、ここだけの話〉

10月14日(木)朝日カルチャーセンター新宿教室です。

 

10年前、美術の特集を担当するようになったころは、

「美術の特集は雑誌にとってイメージがいいからやっておこう」

「売れ行きはそれほど期待できないけど広告主に対してイメージがいいから」

みたいな位置づけでした。それがこの10年で変わり、今や売れ線です。

そのあたりの話をします。具体的な内容についてはただいま考え中。

 

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朝日カルチャーセンターのチラシより(部分)。


チラシ用の原稿を頼まれたとき、最初は三人称的にこういうのを書きました。


この10年ほどブルータスの美術特集を手がけてきた編集者、鈴木芳雄。
2001年には村上隆、奈良美智の世界的な人気を予見した。
世界文化賞美術家・杉本博司が日本ではその名を
まだあまり知られていない2005年に1冊丸ごと特集を組んだ。
伊藤若冲を取り上げるとなれば、アメリカのコレクター、
プライス夫妻の家に泊まり込む。
西洋美術の特集では、休館日のルーブル美術館、ウフィツィ美術館、
エルミタージュ美術館の撮影許可を粘り強く獲得する。
茂木健一郎をNY郊外のDia: ビーコンに誘い出す。
井上雄彦を美術特集的に展開し、40万部のヒットを生んだ。
これはすべてひとりの編集者の仕事だった。
それぞれの特集に秘められたエピソードを語る。


カッコつけすぎ? 自慢っぽすぎ? だから書き直したのではなく、

担当者の人に、「一人称的に書いて最後に〈(講師・記)〉と入れてください」

と言われたので書き直したのが、上の採用原稿です。


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ご興味のある方、申込みをよろしくお願いします。

当日修了後は、茂木健一郎さんの朝カル講座アフターのように

同じ居酒屋で打ち上げをやろうかな(未定/やるとしたら会費制)。

打ち上げだけ行こう、とか言わないでレクチャーも来てね(笑)。

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