「大竹伸朗 #65」@Take Ninagawa

10/08/09 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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「大竹伸朗 #65」展は、ギャラリー Take Ninagawaで9月3日(金)まで。

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スクラップブックは大竹伸朗氏の美術家としての活動の中核をなすものである。

1977年から始められ、現在も続く。2006年に東京都現代美術館で開催された

「全景」展には、No. 1からNo. 64までのスクラップブックが展示された。

そして、このNo. 65は同展以後、最新のものである。

No. 65というのは、巻数というよりはシリーズ番号と考えた方が良さそうだ。

なにしろ、700〜800ページあり、数冊に分冊されている模様。

大竹氏のスクラップブックは、ノート的と言うよりは彫刻作品的だ。

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今回、全てのページが撮影され、モニター上で1ページずつスライドショー的に

見ることができるのも、なんとも貴重な体験である。

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また、全ページを俯瞰する大判ポスターも、限定部数で制作された。

 

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