10月1日発売のブルータスは「琳派特集」

08/09/20 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

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現在発売中のブルータスですでに次号予告が出ているので、
ここに書いてもいいだろう。10月1日発売号は「琳派特集」だ。
東京国立博物館で開かれる「大琳派展」に合わせての企画だが、
展覧会をなぞるようなことはもちろんせず、ブルータス流の琳派特集になっている。

↑展覧会には出品されないが、ある重要な屏風を撮りに行った。


8月の後半、アメリカ出張に行っていたのも実はこの号の取材のためで、
どうして日本美術の取材でアメリカに飛ばないといけないのか、
それは、取材したいお宝がアメリカにあるから・・である。
詳細なエピソードはこの号に載っている。
ともかく、かっこいいでしょう、この屏風。
俵屋宗達派「雑木林図屏風」(右隻)という。

↑これだけではない。さらなるお宝もある。誌面で披露する。
琳派に関して、最高の作りの特集号になった。発売日が近づいたら、
このブログでお知らせ&メイキングエピソードの披露などしよう。

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