ヴェネツィア建築ビエンナーレ日本館

08/09/11 | カテゴリー:出張中または旅行中 | | 1 コメント

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今回のヴェネツィア建築ビエンナーレ日本館の出品作家は
石上純也氏と植物学者の大場秀章氏である。
コミッショナーは五十嵐太郎氏。

↑日本館の庭に石上氏らしい繊細な建造物が出現した。


建築の展示というと、図面とか、模型とか、ビデオ映像が
多いものだが、今回の日本館は周囲に温室を作り、
実際に植物を植えるという展示で、なかなかの和みもの。

↑高さの違う温室はそれぞれ種類の異なる植物のために。

↑これだけシンプルなガラス建築物を作るのも相当な技術。


日本館の内部は全部の壁にこれもまた繊細なドローイング。

遠くから見ると、全面に、植物や建物のはかなげな絵が見える。

↑近寄ると、鉛筆による細かいドローイングなのだとわかる。

↑各国のプレスからインタビューを受ける。

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1 コメント {コメントする}
  • キクカワ

    こんばんは。庭園の中のガラスの温室、ってとてもいいですね。

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