BRUTUS6月1日発売号取材記その1

10/05/14 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

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BRUTUS6月1日発売号は「印象派・ポスト印象派特集」なのだが、

その取材のため、3月にフランスとオランダに行っていた。

そのときの写真を少しずつお見せしよう。

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今年の日本でのゴッホ展にやってくる「アイリス」を撮影中の吉田タイスケ氏。

アムステルダムのゴッホ美術館にて。



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自画像(中央)も日本に来ます。


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ファン・ゴッホ美術館館長:アクセル・ルーガー氏にインタビュー。


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ファン・ゴッホ美術館。手前の三日月形の新館は黒川紀章氏の設計。


オランダでは取材したもうひとつの美術館。クレラーミュラー美術館。

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ここにはゴッホの「種まく人」や「夜のカフェ」などがあります。

広大な庭には彫刻が多く点在。季節が良ければもっとすてきでしょう。

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クレーラー=ミュラー美術館学芸部長:リズ・クレイン氏にインタビュー。

聞き手は美術ジャーナリストの藤原えりみ氏。


今年は、印象派・ポスト印象派関連の展覧会が次から次へと開催されるのだが、

そのうちの特に大きなイベントは国立新美術館で空きに始まる「ゴッホ展」。

だから特集でも大きく取り上げます。そのためオランダ取材は欠かせませんでした。


   *          *          *


さて、明日発売のBRUTUSは「ポップカルチャー30年史」です。

小誌BRUTUSも創刊30年。BRUTUSをナヴィゲーターにして、

それぞれのジャンルのカルチャーの歴史をたどります。

「印象派・ポスト印象派」特集はその次の6月1日発売。

どちらもどうぞよろしくお願いします。

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1 コメント {コメントする}
  • 仙台通信

    6月1日のBRUTUS発売を楽しみにしています!

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