ジョン・ルーリー ドローイング展

10/05/06 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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ワタリウム美術館で開催中の「ジョン・ルーリー ドローイング展」。

ずーっと気になっていて、実はやっと行けた。

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もうすぐ終わってしまう。5月16日(日)まで。

 

誰でも子どもの頃は絵を描いていた。

でも、それを忘れて描かなくなってる大人の方が多い。

描き続けてる人と描かなくなった人がいる。

ジョン・ルーリーはずっと描いている。


「すごいなぁ。いいなぁ」という絵もあるし、

「そうそう、これでいいんだよなぁ」という絵もある。


先日のレンピッカ展でも思ったけど、イラストレーター君ならびに

志望者諸君は必ず見に行ってほしいなと思った。

(最近、イラストの講評とかしたのでそういうこと考えてる)

もちろん、イラストレーション関係者以外も。


少しだけ、作品を紹介します(美術館の許可をとって撮影しました)。


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「私の頭はまるでダメだ」2004年


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「毎日誰もがほんの少し痛みを感じている」2008年

「ついに老人は、腹立たしい馬の物語を話すことにした」2009年

「ジョンとジャヤ」2006年


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「私のアパートには毛皮を検査している原始人が住んでいる。

出て行ってくれるといいのだが。」2005年

「ヒロインは家にいる」2004年


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描き込まれたドローイング


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「バー」

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