『TIME』2008年版「世界で最も影響力のある100人」

08/05/07 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

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アメリカの雑誌『TIME』は今年も「世界で最も影響力のある100人」を選んだ。
今年で5回目。政治指導者や科学者、芸術家、ビジネスマンなどから選ぶ。
「指導者」の部では、北京五輪を前に注目を集めているチベット仏教の
最高指導者ダライ・ラマ14世と中国の胡錦濤国家主席ら。
日本人では、世界で初めて人間の皮膚から万能細胞(iPS)を作り出した
山中伸弥 京都大学教授と現代美術アーティストの村上隆氏がこのリストに。

↑米大統領の座を巡り、しのぎを削る民主党のオバマ、クリントン両上院議員も。
「影響力のある」であるからして、ブッシュ大統領も入っている。
「期待される」ではない。念のため。


村上氏が入っているARTISTS & ENTERTAINERSの部門にはほかは
マライア・キャリー、ジョージ・クルーニー、建築家のレム・コールハース、らも。

↑村上氏についてはマーク・ジェイコブ氏が語っている。
マークはパリの彼のオフィスで村上氏に会ったときの様子をこんなふうに言う。
「銀縁の丸メガネ、ドクロ柄のTシャツ、だぶだぶの短パン、サムライポニーテール。
まるで、スケーター小僧・・。永遠のティーンエイジャーのようだった」。
村上氏の新作ペインティングの展覧会がロサンジェルスのBlum & Poe
始まっている。6月14日まで。
今回はアブストラクトだ。とは言っても、彼の作品を見てきた人には、
どの流れから、この作品に来たかはわかりやすいかもしれない。
僕はロサンジェルスには行けなかったが、その一部作品をニューヨークの
アトリエで見る機会があった。

↑先週、ニューヨークで。落ち武者ブラザーズ!? photo/ GION

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