東京都現代美術館「MOTアニュアル2010:装飾」。4月11日(日)まで。
1999年から開催しているMOTアニュアルも今回で10回目だそうである。
今回のテーマは「装飾」。色彩や形態と同様、重要な造形要素であり、
同時に精神性を象徴、表現するものとして、装飾がある。
現代美術のテーマにこの命題を設定するのはとても有意義だといえよう。
↑黒田潔「森の目」2010年
↑黒田潔「森の目」は横幅26mにも及ぶインスタレーション
↑森淳一「flare[birds]」2010年
↑森淳一「flare[birds]」は空中で3羽の鳩が衝突した瞬間を表す
↑森淳一「flare」
↑青木克世「MANIERA」2009年
↑山本 基「迷宮」(進行中)
↑山本 基「迷宮」のディテール。塩を使ったインスタレーション(進行中)
↑小川敦生「cutter knife skating」2010年 石けんにエングレーヴィング
↑松本尚のペインティング作品
↑水田寛「マンション」2010年
↑横内賢太郎のペインティング作品
↑塩保朋子「Cutting Insights」2008年
開催中の作品を見ることが出来て嬉しいです。
画像を拝見し、見に行きたいと思いました。
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