チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展

10/02/04 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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騎馬遊牧国家、モンゴル帝国。1206年にチンギス・ハーンにより建国された。

13世紀後半、子孫のフビライ(元の初代皇帝)の時代になると中国大陸だけでなく

南はベトナム、北はモスクワ、西は地中海まで世界最大の領土を支配した。

謎に包まれたチンギス・ハーンと世界最大のモンゴル帝国を紹介する展覧会。

『チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展』

4月11日(日)まで。江戸東京博物館にて。

4月17日(土)〜5月31日(月)、山梨県立博物館に巡回予定。

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↑メインヴィジュアルは「鷹形金冠飾り」戦国時代/内モンゴル自治区博物館所蔵


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↑「金製獣面文冠飾り」唐代/内モンゴル自治区博物館所蔵


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↑「銅鍍金唐草文馬首飾り」遼代/内モンゴル自治区博物館所蔵


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↑「戦闘用鞍(伝チンギス・ハーンの鞍)」内モンゴル自治区チンギス・ハーン陵所蔵

 チンギス・ハーンの墓には鞍が3点祭られていたという


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↑戦車2分の1の模型だそうだ


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↑チンギス・ハーンの肖像が飾られている


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↑「狩猟文岩画」元代/内モンゴル自治区博物館所蔵

 元代、日本でいえばほぼ鎌倉時代


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↑「双面四紋奶豆腐型」清代/内モンゴル自治区博物館所蔵

 豆腐とあるが、言ってみればチーズのための型か。日本の菓子型に似ている


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↑「木彫り彩色上絵 モンゴル将棋(シャタル)」清代/内モンゴル自治区博物館所蔵

 木と革で作り、彩色された将棋

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