ルノワール―伝統と革新@国立新美術館

10/01/20 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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ピエール=オーギュスト・ルノワール(1841-1919)を知らない人はいないと思う。

本展には、ボストン美術館やワシントン・ナショナル・ギャラリー、シカゴ美術館、

オルセー美術館など海外から、また、大原美術館やブリヂストン美術館、

とくに国内有数の印象派コレクションで知られるポーラ美術館からも、

多くのルノワール作品が集まった。

展覧会は、4月5日(月)まで。そのあと、大阪・国立国際美術館に巡回する。

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↑左:「薔薇」1910年 MOA美術館 右:「静物」オルセー美術館

 

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↑ 「ブージヴァルのダンス」1883年 ボストン美術館

 

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 ↑裸婦などのセクション

 

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 ↑左:「泉」1910年頃 岐阜県美術館 右:「泉による女」1914年 大原美術館

 

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 ↑「縫い物をする若い女」1879年 シカゴ美術館

 

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 ↑左:「タンホイザーの舞台(第1幕)」 右:「タンホイザーの舞台(第3幕)」

 ともに1879年 ともに個人蔵

 

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↑左:「髪かざり」1888年 ポーラ美術館 中:「赤い服の女」1892年頃 東京富士美術館

 右:「バラ色の服を着たコロナ・ロマノの肖像」1912年頃 鹿児島市立美術館

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