幅允孝さんによる「選書ワークショップ」

14/01/21 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

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愛知県立芸術大学美術学部デザイン専攻で非常勤講師をしている

ブックディレクター幅允孝さんが愛知県立芸術大学図書館で

「選書ワークショップ」をやったので、見学に行ってきた。


2014-01-21 17.00.17

学生たちが段ボールで組み立てた「Library in Library」にテーマ毎に選書を行う。



図書館の蔵書をいくつかのテーマを立てて、選書と展示を行うワークショップ(実習)を

デザイン専攻学生(一部、他専攻、卒業生)を対象に幅さんがやってくれた。

20人弱の学生を3つのグループに分け、それぞれ自分たちでテーマを決め、

書庫から本を探し出し、組み合わせ、効果的な見せ方で並べた。

内容を知っている本も、その場で見つけた本も組み合わされた。

これはまさに「編集」の作業だ。

一般公開ではないので、完成時の様子をここに掲出しておく。

画像をクリックすると、小さな画像が表示され、さらにクリックすると

拡大画像が表示され、それぞれの本の書名がはっきり見えます。


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《キオクの本棚》


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《(視える)かたち》の本棚



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《(視えない)かたち》の本棚


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《新世界》をテーマにした本棚。



2014-01-21 17.17.04

この「Library in Library」は2月21日まで、愛知県立芸術大学学生と教職員に公開。

ここに並べられた本は貸し出しもされるので、補充される見込みだ。

 

 

   

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