大学では編集・広告の現場の話をし、編集・広告の現場では大学(若者)の話をする

14/01/03 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

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マガジンハウスの社員だった2008年から大学の非常勤講師もやっていた。

もちろん、会社員なので会社(総務部)に申請してである。

非常勤講師を引き受ける前にも単発で東京藝術大学や慶應義塾大学、

多摩美術大学、金沢美術工芸大学、東北芸術工科大学からのリクエストを

引き受けて話をした(会社員時代はもちろん、その都度、会社に申請)。

そして、昨年の4月に愛知県立芸術大学で客員教授の職を得て、

平均月に2回くらい愛知県長久手市(名古屋から1時間くらい)の同大学に通っている。


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昨年11月の東北芸術工科大学での講義風景。



大学では、雑誌、ウェブなどメディアの仕事の現場でこれまで得た経験や、

関わった広告や書籍編集の仕事に関する話、さらに進行中のプロジェクトのことを

ベースに、メディア論、コミュニケーション論、デザイン論の話をしている。


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大教室のときもあるし、20人くらいを相手の講義もある。


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東京都美術館「ターナー展」用の交通広告のコピーライティングについて話している。


大学の仕事をやるようになって、編集などの仕事をしながらも、

「あ、これ、講義のネタにしよう」という考えが浮かんだり、

仕事でつきあっている人たちに大学にレクチャーに来てもらうことを考えたりする。

一方、若い学生たちと話すことで、彼らが考えていること興味を持っていることが

分かり、それが各種メディアの企画やいろいろなマーケティング会議に

役に立っていると思う。

今ではメディア関係の仕事と大学教員の仕事はクルマの両輪のようなものといえる。


大学以外でも、さまざまなトークイベントを引き受けたり、

朝日カルチャーセンターや青山ブックセンターでレクチャーを行っている。


大学での講義や行事の情報、トークイベントなどの案内については

Facebookページ「鈴木芳雄の研究室」を参照いただいきたい。

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