『ハーブ&ドロシー50×50』来春公開

12/11/06 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

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ナショナルギャラリーの学芸員も絶句するほどの現代美術コレクションを築き上げた、

ニューヨークに住む郵便局員と図書館司書の夫婦、

ハーブ&ドロシー・ヴォーゲル夫妻。

ハーブこと、Herbert Vogel氏は昨年7月22日に他界したが、

彼らが主人公のドキュメンタリー映画『ハーブ&ドロシー』は日本でも大ヒットし、

その続編で完結編『ハーブ&ドロシー50×50』(原題)を応援するための

クラウドファウンディング(支援者による資金調達)が始まっている。

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500円から応援できる。


 

資金調達のPRと、現在行われている制作の報告の会が渋谷で開かれた。

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挨拶と説明をする佐々木芽生(めぐみ)監督。

この映画のオープニングロールを2種類見せてくれた。

ひとつは子どもたちとボランティア説明員のやりとりによって、

「アートに関しては全部正解」「現代アートっておもしろい」と端的に伝えるもの。

もうひとつは前作をダイジェストして、本作につなげるもの。

どちらかはお蔵入りになるかもという貴重な映像でした。

また、公開日・公開館が発表された。

来春3月30日、新宿ピカデリーだそうだ。

前作と同じくイメージフォーラムだと思い込んでいたので、ちょっとびっくり。

成功を祈りたい。


映画の内容は、ハーブとドロシーが集めた美術作品は一時、

ワシントンDCのナショナルギャラリーに収蔵されたがその膨大さのために管理しきれず、

全米50州の美術館に50点ずつ収蔵されることになった。その記録。

(と、僕もトレーラーと佐々木監督のインタビューしか見てないのだが)




日本語版トレーラー。


本編は鋭意編集中とのこと。

また、イベントなどでお手伝いできると思う。

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