第12回亀倉雄策賞受賞記念 デザイン維新だ。浅葉克己展。

10/02/24 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

今年の亀倉雄策賞は、浅葉克己さんが受賞した。

ミサワホームのデザイン思想を綴るキャンペーンのポスター

「ミサワ デザイン2009 バウハウス」に対しての授与。

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授賞式のあとのパーティにて。


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没後400年 特別展「長谷川等伯」@東京国立博物館

10/02/23 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

水墨画の最高峰 「松林図屏風」。その絵師、長谷川等伯の展覧会が開幕した。

〈没後400年 特別展「長谷川等伯」〉。東京国立博物館にて。3月22日(月・休)まで。

京都国立博物館に巡回。4月10日(土)〜5月9日(日)。両館とも短期間なので注意。

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国宝「松林図屏風」東京国立博物館

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BRUTUS特別編集「井上雄彦」

10/02/23 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

BRUTUS特別編集「井上雄彦」

MAGAZINE HOUSE MOOK
BRUTUS特別編集

「井上雄彦」

発売中 690円

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『編集者の時代—雑誌作りはスポーツだ』

10/02/22 | カテゴリー:編集プロセス | | 3 コメント

1970年代の雑誌レヴォリューション話題を断続的に。

先日、「今の雑誌って1970年に出来た『anan』から変わってない」という

話(木滑良久氏)を紹介したが、この本は彼のコラム集。

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↑『編集者の時代—雑誌作りはスポーツだ』マガジンハウス 2009年


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土曜日のギャラリーホッピング。清澄〜白金

10/02/21 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

清澄のギャラリーと白金のギャラリーの展覧会オープニングの日。

写真レポートをお送りする。まずは清澄の最上階、小山登美夫ギャラリー

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↑桑原正彦「とても甘い菓子」。3月27日(土)まで。

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『編集者ってタフで知的な雑役係』

10/02/20 | カテゴリー:編集プロセス, 蔵書紹介 | | 1 コメント

最近、1970年代の雑誌のレヴォリューションについて考えていて、

断片的にTwitterに書いたりもしているのだが、

ブログでも主な資料などをアーカイヴしておくことにする。


まずはユニークな投稿&カルチャー雑誌『ビックリハウス』の

アイドル的編集長だった高橋章子氏の著書。

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↑高橋章子『編集者ってタフで知的な雑役係』

 CBS・ソニー出版(現ソニーマガジンズ)刊 1979年(絶版)

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次の旅のことを考えている

10/02/19 | カテゴリー:写真帖 | | No コメント

次のビジネストリップについて、打ち合わせをしたり、調べものをしている。

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↑Venezia, 2007

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「個人的な絵葉書——または、旅の写真を撮る方法」

10/02/18 | カテゴリー:写真帖 | | No コメント

先日の束芋さんとのトークイベントの参加者の方に配布させてもらった

小さな写真集がこれです。「個人的な絵葉書——または、旅の写真を撮る方法」

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↑A7判16ページ

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寒い日にはインドのことを考える

10/02/17 | カテゴリー:写真帖 | | No コメント

インドに行ったときの写真が出てきた。コルカタとニューデリー。

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「マン・レイ展 知られざる創作の秘密」記者発表

10/02/16 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

未公開作品も多数展示されるマン・レイの大きな展覧会

「マン・レイ展 知られざる創作の秘密 Unconcerned But Not Indifferent」

7月14日(水)から9月13日(月)まで国立新美術館で、

さらに、9月28日(火)から11月14日(日)まで大阪の国立国際美術館で

開催される。監修者の来日を受けて、発表記者会見があった。

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↑監修者のジョン・ジェイコブ氏(インゲ・モラス財団ディレクター)と

 福のり子氏(京都造形芸術大学教授)。

 福氏はジェイコブ氏のスピーチの通訳も務めた。


彼らは4年をかけてコレクションの全貌を調査した。

その結果、約400点が公開される、この中の約70点は日本展のみの出展。


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