オノデラユキ「写真の迷宮へ」@東京都写真美術館

10/09/03 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

オノデラユキ「写真の迷宮(ラビリンス)へ」を見に行く。

東京都写真美術館。9月26日(日)まで。

 

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展覧会チラシ

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田名網敬一さんのDVDブック

10/09/02 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

ちょっと前に田名網敬一さんから、DVDブックが送られてきて、

紹介するチャンスがないままだったが、やっとお知らせできる。

遅くなってすみません。


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『A PORTRAIT OF KEIICHI TANAAMI 14 FILMS 1975-2009』

CaRTe bLaNChe刊 日本では、リトルモア刊

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村上隆の絵を買うことはできますか?

10/09/01 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

村上隆さんの絵を買おうと思ったら、いくらくらいするんでしょうね。

数千万円からサイズによっては、億の単位?

それでも世界中のアートコレクターがウェイティング状態でなかなか買えない?


いま発売中のブルータスは、掲載商品すべて買えますという

「買えるブルータス」という企画なのですが、

その中で、「村上さんの絵が買えます!」というのを担当しました。

とりあえず、今日は速報です。この話題、続報を書きます。


この左端の絵が村上さんの描きおろし企画です。

もしかして、何十万円という単位? 詳しくは本誌を見てください。


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「誇り高きデザイン 鍋島」@サントリー美術館

10/08/31 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

サントリー美術館で開催中の「誇り高きデザイン 鍋島」を見に行く。

10月11日(月・祝)まで。会期中展示替えあり。


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東京ミッドタウン、ガレリアの吹き抜けにかかるバナー。

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「三菱が夢見た美術館」@三菱一号館美術館

10/08/30 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

「三菱が夢見た美術館―岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展

三菱一号館美術館で始まっている。11月3日(水・祝)まで。

岩崎家や三菱グループのコレクションはどちらかというと公開されることが

少ない方だが、今回、三菱一号館美術館の開館から間もないこともあり、

実現した展覧会なのだろう。

近代西洋絵画や近代日本人画家による洋画などさすがにいいものがある。

茶道具や日本画、古典籍などからも数は少ないが展示されている。


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展覧会カタログ表紙周り。黒田清輝「春の名残」1908(明治41)年 三菱重工株式会社

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足立喜一朗「SOAP/SOAP」@NADiff A/P/A/R/T

10/08/29 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

足立喜一朗さんの展示 「SOAP/SOAP」がNADiff A/P/A/R/Tの地下ギャラリーと

1階で行われている。カッコいいなぁ。9月26日(日)まで。


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地下ギャラリーに展示された作品。

ミラーで覆われた複数の円錐形のオブジェが自転&公転し、光を反射する。

以下に動画を掲載しておく(作家承諾済)。

(ブラウザによっては動画が2個見えるかもしれませんが、それらは同じものです)

 

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『126 POLAROID さよならからの出会い』

10/08/28 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

横浜美術館で「126 POLAROID ーさよならからの出会いー」

明日(29日)まで開催中なのだが、同名の写真集(展覧会カタログ)が

赤々舎から出版されている。

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左:鈴鹿芳康「Oct. 26th. 83'・9/7/83' 20:09」

右:鈴木志郎康「"カメラを持って外に出られなかった。そして、時間が、、、。"」


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10月14日(木)朝日カルチャーセンター講座

10/08/27 | カテゴリー:レクチャー/講義 | | No コメント

朝日カルチャーセンターでレクチャーをやります。

〈「フクヘン。」が語るブルータス美術特集、ここだけの話〉

10月14日(木)朝日カルチャーセンター新宿教室です。

 

10年前、美術の特集を担当するようになったころは、

「美術の特集は雑誌にとってイメージがいいからやっておこう」

「売れ行きはそれほど期待できないけど広告主に対してイメージがいいから」

みたいな位置づけでした。それがこの10年で変わり、今や売れ線です。

そのあたりの話をします。具体的な内容についてはただいま考え中。

 

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朝日カルチャーセンターのチラシより(部分)。

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ディディエ・フィウザ・フォスティノ「Agnosian Fields」展

10/08/26 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

展覧会のタイトル「Agnosian Fields」とは、「認識不可能な場」という意味だそうだ。

建築家、ディディエ・フィウザ・フォスティノ氏(1968年生まれ)

メゾンエルメス8階フォーラムに置かれたいくつかの装置、機械、

インスタレーションによって、「認識不可能な場」を出現させようとする。

現代電子音楽界の重要なアーティスト、ラッセル・ハズウェル氏による

フィールドレコーディング作品や

マンガ家、奥浩哉氏のドローイング作品の協力も得ている。

メゾンエルメス8階フォーラムにて、11月23日(火・祝)まで。

 

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「イレース・ユア・ヘッド」2010 

ラッセル・ハズウェル氏による3つのサウンドスケープが広がる。

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「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」

10/08/25 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

気鋭の建築家、石上純也氏の展覧会が始まっている。

「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、

どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」

彼は、2009年、日本建築学会賞を受賞。

ヴェネチア・ビエンナーレ建築展には、2008年に日本館、

2010年にグループ展と2回連続で参加している。

 

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資生堂ギャラリーにて。10月17日(日)まで。

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