「三菱が夢見た美術館」@三菱一号館美術館

10/08/30 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

「三菱が夢見た美術館―岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展

三菱一号館美術館で始まっている。11月3日(水・祝)まで。

岩崎家や三菱グループのコレクションはどちらかというと公開されることが

少ない方だが、今回、三菱一号館美術館の開館から間もないこともあり、

実現した展覧会なのだろう。

近代西洋絵画や近代日本人画家による洋画などさすがにいいものがある。

茶道具や日本画、古典籍などからも数は少ないが展示されている。


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展覧会カタログ表紙周り。黒田清輝「春の名残」1908(明治41)年 三菱重工株式会社

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足立喜一朗「SOAP/SOAP」@NADiff A/P/A/R/T

10/08/29 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

足立喜一朗さんの展示 「SOAP/SOAP」がNADiff A/P/A/R/Tの地下ギャラリーと

1階で行われている。カッコいいなぁ。9月26日(日)まで。


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地下ギャラリーに展示された作品。

ミラーで覆われた複数の円錐形のオブジェが自転&公転し、光を反射する。

以下に動画を掲載しておく(作家承諾済)。

(ブラウザによっては動画が2個見えるかもしれませんが、それらは同じものです)

 

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『126 POLAROID さよならからの出会い』

10/08/28 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

横浜美術館で「126 POLAROID ーさよならからの出会いー」

明日(29日)まで開催中なのだが、同名の写真集(展覧会カタログ)が

赤々舎から出版されている。

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左:鈴鹿芳康「Oct. 26th. 83'・9/7/83' 20:09」

右:鈴木志郎康「"カメラを持って外に出られなかった。そして、時間が、、、。"」


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10月14日(木)朝日カルチャーセンター講座

10/08/27 | カテゴリー:レクチャー/講義 | | No コメント

朝日カルチャーセンターでレクチャーをやります。

〈「フクヘン。」が語るブルータス美術特集、ここだけの話〉

10月14日(木)朝日カルチャーセンター新宿教室です。

 

10年前、美術の特集を担当するようになったころは、

「美術の特集は雑誌にとってイメージがいいからやっておこう」

「売れ行きはそれほど期待できないけど広告主に対してイメージがいいから」

みたいな位置づけでした。それがこの10年で変わり、今や売れ線です。

そのあたりの話をします。具体的な内容についてはただいま考え中。

 

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朝日カルチャーセンターのチラシより(部分)。

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ディディエ・フィウザ・フォスティノ「Agnosian Fields」展

10/08/26 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

展覧会のタイトル「Agnosian Fields」とは、「認識不可能な場」という意味だそうだ。

建築家、ディディエ・フィウザ・フォスティノ氏(1968年生まれ)

メゾンエルメス8階フォーラムに置かれたいくつかの装置、機械、

インスタレーションによって、「認識不可能な場」を出現させようとする。

現代電子音楽界の重要なアーティスト、ラッセル・ハズウェル氏による

フィールドレコーディング作品や

マンガ家、奥浩哉氏のドローイング作品の協力も得ている。

メゾンエルメス8階フォーラムにて、11月23日(火・祝)まで。

 

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「イレース・ユア・ヘッド」2010 

ラッセル・ハズウェル氏による3つのサウンドスケープが広がる。

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「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」

10/08/25 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

気鋭の建築家、石上純也氏の展覧会が始まっている。

「石上純也展 建築はどこまで小さく、あるいは、

どこまで大きくひろがっていくのだろうか?」

彼は、2009年、日本建築学会賞を受賞。

ヴェネチア・ビエンナーレ建築展には、2008年に日本館、

2010年にグループ展と2回連続で参加している。

 

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資生堂ギャラリーにて。10月17日(日)まで。

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「ハーブ&ドロシー — アートの森の小さな巨人」

10/08/24 | カテゴリー:日記的 | | 2 コメント

ちょっと前から、Twitterなどでも話題になっていたドキュメンタリー映画

「ハーブ&ドロシー — アートの森の小さな巨人」の試写が

小山登美夫ギャラリーであったので見に行った。

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舞台はニューヨーク。公式ウェブサイトによれば・・・

夫のハーブは郵便局員、妻のドロシーは図書館司書、

二人の楽しみは現代アートを収集すること。

コレクションの基準はふたつ。自分たちの自分たちのお給料だけで

買える値段であること。1LDKの小さなアパートに収まるサイズであること。

二人の慎ましい暮らしの中で約30年の歳月をかけて

コツコツと集められた2000点以上ものアート作品で1LDKのアパートはいっぱい。

しかも、20世紀のアート史に名を残すミニマルアートや

コンセプチュアリズムのアーティストたちの名作ばかり。

やがて、アメリカ国立美術館から寄贈の依頼が舞い込み—-。

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SPBS 写真ワークショップ最終日

10/08/23 | カテゴリー:日記的 | | No コメント

写真家の若木信吾さんと編集者の柴田隆寛さんが講師を務める

〈SPBS 写真ワークショップ〉。昨日が最終日だったので見に行った。

(僕が担当している〈SPBS 編集ワークショップ〉をやってない日曜にある)。


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受講生の作品スライドを見る若木信吾さん。

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できやよい「パイナップル」@山本現代

10/08/22 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

待望の、できやよい個展が開催中だ。このギャラリー、山本現代では3年ぶり。

展覧会は、9月11日(土)まで。


彼女の個展、僕としては神楽坂時代の高橋コレクションで見て以来だ。


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できやよい個展「パイナップル」より。

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西島大介さん@ブルータス編集部

10/08/21 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

発売中のmogidas見てくれました?

ブルータスの茂木健一郎特集「脳科学者だったら、こう言うね!」をベースに

その号以外でも、茂木さんに登場願った記事を再編集して1冊にまとめたものです。

単行本化にあたっては、マガジンハウス書籍部のY池さんが担当しました。

その表紙のイラスト描きおろしのため、あるとき、マンガ家の西島大介さんが

編集部に来てくれました。そして、ささっと描いてくれちゃいました。

 

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編集部のiMacを前に、西島さん。資料をチェック。

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