「三菱が夢見た美術館―岩崎家と三菱ゆかりのコレクション」展が
三菱一号館美術館で始まっている。11月3日(水・祝)まで。
岩崎家や三菱グループのコレクションはどちらかというと公開されることが
少ない方だが、今回、三菱一号館美術館の開館から間もないこともあり、
実現した展覧会なのだろう。
近代西洋絵画や近代日本人画家による洋画などさすがにいいものがある。
茶道具や日本画、古典籍などからも数は少ないが展示されている。
展覧会カタログ表紙周り。黒田清輝「春の名残」1908(明治41)年 三菱重工株式会社










