旅の写真帖(やや久しぶり)

12/04/13 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

120412london0

London, 2012

続きを読む »


ブルータス「西洋美術特集/山口晃講義」発売予告

12/04/12 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

月曜日発売のブルータス「西洋美術特集」について追加説明します。

本号全体の監修は美術ジャーナリストの藤原えりみさんですが、

ところどころ、山口晃画伯の講義が入ります。

グリーンの地色を引いた部分がそれ。油絵を専門とし、現在もっとも人気を集める

画家の山口さんがどんなお話をしてくれるか、興味あるでしょ?


120411yamaguchi7

これは20世紀のパートの一部。オランジェリー美術館での山口さんの写真とともに。

©2012 MAGAZINE HOUSE

続きを読む »


ブルータス「西洋美術特集」発売予告

12/04/11 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

来週16日(月曜日)に発売するブルータスについて少しずつ告知していきたい。

特集は「西洋美術総まとめ。」3000年の美術史をわかりやすく1冊にまとめた。

監修をしてくれたのは、『西洋絵画のひみつ』(朝日出版社刊)などの著書もある

美術ジャーナリスト/大学講師の藤原えりみさん。

ゲストとして画家の山口晃さんを迎え、エクサンプロヴァンスとパリに取材に行った。


120411yamaguchi1

本号に掲載の山口晃「セザンヌ紀行」より ©Yamaguchi Akira courtesy BRUTUS

続きを読む »


Polaroid Z340

12/04/10 | カテゴリー:写真帖, 編集プロセス | | No コメント

新世代のポラロイドカメラPolaroid Z340を借りて使っている。

これは簡単に言うと、デジカメ+小型プリンター。

つまり、撮った写真をその場でプリントできるカメラだ。

デジタルなので同じ写真を何枚でもプリントできる。

その発売を記念して、今、渋谷LOFTにコーナーができていて、

そこに作例として展示する見本を作らせてもらった。

120409pola1

渋谷LOFTで展示中。今、有楽町のMUJIで展示している本棚にいくつか小物を置いて

撮影してみた。この展示は、4/9〜17:渋谷ロフト、4/20〜5/5:有楽町ロフト、

5/7〜:ロフト名古屋、5/17〜22:高島屋と巡回予定。


続きを読む »


blue construction 野又穫展

12/04/09 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

現代美術の展示スペース〈佐賀町エキジビット・スペース(1983─2000)〉の

活動をファイルしている佐賀町アーカイブで現在行われているのは、

空想上の建造物を描く画家・野又穫さんの個展「blue construction」。

 4月29日(日)まで(木・金・土・日・祝 12:00 – 19:00)。


120408nomata1


東京都千代田区外神田6-11-14 3331 Arts Chiyoda B110

tel:080-3726-9960 (木・金・土・日・祝 12:00 – 19:00)

続きを読む »


「編集のススメ 世界にひとつの本箱 展」開催中

12/04/06 | カテゴリー:レクチャー/講義 | | No コメント

「編集のススメ 世界にひとつの本箱 展」が無印良品有楽町2F ATELIER MUJIで

開催中で、連日多くの方に来ていただいているようです。ありがとうございます。

現代のようなネット社会(双方向メディア、個人が持てるメディア、集合知なども

関係あります)における編集の意味をトークイベントなどでも話したいと

思っていますが、一方、旧来からのメディアのひとつである雑誌を作ってる人の

本棚(本箱)を覗いてみましょうというのも、さらなる課題。

で、文芸誌『新潮』編集長・矢野優(ゆたか)さんと

『美術手帖』編集長・岩渕貞哉(ていや)さんにも協力してもらい、

所有してる本をそれぞれ段ボール20箱分借りて展示しています。

下の写真は僕の本箱です。これは運ぶのに段ボール25箱必要でした。


120405muji1

ちょこちょこと小さい本や謎のオブジェを今日仕込んできました。クリックで拡大

続きを読む »


「ドビュッシー、音楽と芸術」展タブロイド判PR誌

12/04/05 | カテゴリー:編集プロセス, 美術展 | | 1 コメント

7月に東京・八重洲のブリヂストン美術館で始まる展覧会

「ドビュッシー、音楽と芸術—印象派と象徴派の間で」の

タブロイド判PR誌『ARTREVUE(アールルビュ)』ができあがった。

「セザンヌ—パリとプロヴァンス」特集号

「KATAGAMI Style—世界が恋した日本の文様/デザイン」特集号に続き、3号目。

表紙は葛飾北斎の神奈川沖浪裏。


12040dob7

『ART REVUE』「ドビュッシー、音楽と芸術」ブリヂストン美術館ほかで配布中

続きを読む »


杉本博司「写真の話」

12/04/04 | カテゴリー:レクチャー/講義, 美術展 | | No コメント

120403sugi

「Sea of Japan, Hokkaido」©Hiroshi Sugimoto courtesy Gallery Koyanagi


杉本博司さんが1988年に出した初期作品集がiPadアプリとしてリリースされたことを

記念して、トークイベントが開催されます。

「SUGIMOTO 1988」リリース記念 杉本博司トーク

4月6日(金)7:00 pm – 8:00 pm アップルストア銀座


最近は建築、彫刻作品、舞台演出まで手がける多才ぶりを発揮している杉本さんですが、

彼が少年時代から趣味とし、のちにアメリカで本格的に学んだ写真について

おもに聞いてみようと思っています。


なお、アップルストアから歩いて数分のギャラリー小柳では、この日も

杉本さんの「海景(Seascapes)」などの展示が行われています。

ギャラリーは7時まで開いてますので立ち寄ってから来るのもいいと思います。


多数の参加をお待ちしています。


杉本博司「ハダカから被服へ」原美術館

12/03/31 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

世界文化賞受賞作家・杉本博司さんの東京の美術館では7年ぶりの個展が

品川の原美術館で始まっている。7月1日(日)まで。

今回はタイトル「ハダカから被服へ」が示すように、

人類の歴史を「着る」をテーマにたどる展示。

具体的には京都服飾文化研究財団所蔵の国内外デザイナーによる

コレクションを独自のマネキンに着せて撮影された写真を展示、

人類が衣服を身に纏うまでをジオラマシリーズで見せたり、

また、昨年の「杉本文楽曾根崎心中」の人形やその衣裳、

杉本さんが演出し、野村萬斎氏が三番叟を演じたとき身につけていた能衣装を

展示したりしている。ちょっとした〈杉本版服飾史〉。


120330sugi45

三宅一生 1991年

続きを読む »


ワシントンDCの伊藤若冲

12/03/28 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

伊藤若冲「釈迦三尊像」「動植綵絵」が現在、アメリカの首都ワシントンで

展示されている。


120328jakuchu1

動植綵絵の半分15幅。

続きを読む »


Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes