友人とチャットをしていて、回文の話題になった。
回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)、つまり、〈新聞紙〉とか、
〈竹藪焼けた〉とか、〈私負けましたわ〉という、あれである。
僕が回文集の名作だと思っているのは、これ。
土屋耕一回文集『軽い機敏な仔猫 何匹いるか』誠文新光社 1980年
装幀は和田誠氏 私家版のような凝った作り。これは外函
(この本は僕が古本で入手したもので、函に水濡れがある)
角川文庫版もある。その方が入手しやすいかも。
友人とチャットをしていて、回文の話題になった。
回文(上から読んでも下から読んでも同じ文)、つまり、〈新聞紙〉とか、
〈竹藪焼けた〉とか、〈私負けましたわ〉という、あれである。
僕が回文集の名作だと思っているのは、これ。
土屋耕一回文集『軽い機敏な仔猫 何匹いるか』誠文新光社 1980年
装幀は和田誠氏 私家版のような凝った作り。これは外函
(この本は僕が古本で入手したもので、函に水濡れがある)
角川文庫版もある。その方が入手しやすいかも。
ワールドフォトプレスの発行する『世界の腕時計』という季刊誌で、
美術に関するコラムを書かせてもらっている。まだ2回目。
今回は7月に展覧会が開かれる画家、野又穫氏の作品を取り上げている。
野又さんはそこそこ大きな絵を描くのに、アトリエは驚くほど狭い。
ははーん。そうか…。大きなアトリエは必要ないのかもしれないな。
というのも、描いてるうちにのめり込んで絵の中の人になってるのかもな、という話。
空想上の建物や抜けの良い風景を描いているが、描いてる内に絵に、没入する。
7月17日(土)〜8月29日(日)に群馬県立近代美術館で。
『空想 皇居美術館』(彦坂 尚嘉、五十嵐 太郎、新堀 学/朝日新聞出版刊)の
刊行記念シンポジウム「皇居美術館の可能性を考える」で少し話をさせていただく。
テーマ「皇居美術館の可能性を考える
──アートであり、アートでしかなく、アートでしかなしえない提言をめぐって」
日 時:2010年6月19日(土)
19:00~21:00(18:30開場)
入場料:1,000円(当日精算)
予約制:電話または店頭にて受付
Tel.03-3408-9482
※60名様になり次第締切り
電話予約受付:火~土曜 12:00~20:00(祝日除く)
会 場:Bibliothéque(ビブリオテック)
協 力:朝日新聞出版
この6月1日亡くなった舞踏家・大野一雄さんを偲んで写真をクリップしておく。
2002年5月18日越後妻有での中川幸夫氏の「花狂」の中心で大野氏が舞う。
ブルータス2002年7月15日号掲載。
ヘリと大野氏、中川氏がひとつの画面に。撮影は横山新一氏。
© Shinichi Yokoyama
今、丸の内の三菱一号館美術館で「マネとモダン・パリ」展が開催中だが、
出品されているマネ作品のうち2点が現代美術家、ジェフ・クーンズ氏の所蔵作品である。
その縁で、クーンズ氏が来日したのだが、村上隆さんと対談をしてもらった。
クーンズ氏「西洋美術において、マネはアヴァンギャルドの到来を告げる存在」
BRUTUS「印象派、わかってる?—マネもゴッホも印象派 じゃないの?」 より
6月20日からスタートするSPBS〈編集のワークショップ〉ですが、
ゲスト講師など少しずつ決まりつつあります。
ひとりは、斎藤和弘さん。前コンデナスト・ジャパン代表取締役社長。
元・ブルータス編集長です。
ゲストで来ていただけることになりました。どの回になるかは調整中です。
〈編集のワークショップ〉受講申込み締め切り間近。詳細はこちら。
斎藤さんが編集長、僕が現場の編集者として作ったブルータス。