名和晃平 「L_B_S」@銀座メゾンエルメス

09/06/19 | カテゴリー:美術展 | | 1 コメント

トラックバックURL:http://fukuhen.lammfromm.jp/wp-trackback.php?p=929

「L_B_S」とは、リキッド、ビーズ、スカムの頭文字。9月23日まで。

↑B:「ビーズ」はエルクの全身。とうとうやった。


先日、上野の森美術館で開催中の「neoteny japan」のトークイベントで
しゃべらせていただいたとき、司会の児島やよいさんから、
「今、ブルータスで特集を組みたい現代美術作家は誰ですか?」という
質問を受けた。これにはマジに答えた。「名和晃平さんです」。
その名和さんの展覧会が、銀座のメゾンエルメスで始まった。
どの作品も、これまでの活動を総括し、それぞれのシリーズの
さらなる高みに至ったとも言える出来映えに、観客として満足である。

↑L:「リキッド」はシリコンとエアを使った作品。

↑近寄ってみると・・
それでもわかりにくいので、動画で。(会場の騒音入り、注意)

オープニングレセプションのあと、二次会へ。

↑メゾンエルメスのディスプレイの前。東京都現代美術館の長谷川祐子さんと。

↑スタッフと一緒に。右端が名和さん。

関連記事はありません。

1 コメント {コメントする}
  • 弐代目・青い日記帳 

    名和晃平展「L_B_S」

    銀座、メゾンエルメス8Fフォーラムにて開催中の
    名和晃平「L_B_S」展に行って来ました。
    「名和晃平って誰?」と言う方はまずこちらのイン…

コメントを書く

※送信ボタンを押す前に、下の画像認証欄に、
画像に表示されている文字を入力してください。

Get Adobe Flash playerPlugin by wpburn.com wordpress themes