「美術と雑誌」レクチャーのために

10/11/06 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

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多摩美術大学生涯学習センターのレクチャーのためのスライド作りを朝までやっていた。

その図版の中から、一部をアップ。


「美術と雑誌」というテーマで話をさせていただいたので、『國華』のことを最初に話した。

ご存じの方もいると思うが、雑誌『國華』は、

明治22年(1889)10月に高橋健三と岡倉覚三/天心によって 創刊された月刊美術雑誌。

最新号は、1,380号。今も続いてる雑誌では、最古の部類に入るだろう。


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『國華』創刊号


貴重な創刊号を借りてきて、スキャンし、画像でお見せした。

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「第一号」

 

目次によると、執筆者は・・・

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フェノロサ、岡倉覚三(天心)ほか、すごいメンバー。

 

カラーの図版は2点付いていて、なんと木版刷だった。

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土佐光長筆伴大納言繪詞巻物

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