『BASARA 越境する日本美術論』天明屋尚 編著

10/08/11 | カテゴリー:蔵書紹介 | | No コメント

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スパイラルで開催、終了した天明屋尚キュレーションの「BASARA」展。

期間が短かったので、見逃した人も多かったかもしれない。


展覧会の公式図録が出版され、良くまとめられているので、それをお薦めする。

『BASARA 越境する日本美術論—縄文土器からデコトラまで—』

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天明屋尚 編著 美術出版社刊 2010年 2,500円+税

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左3点:天明屋尚「鎧袖一蝕 容貌魁偉 英姿颯爽」2008年

右:「騎馬武者像」南北朝時代 重要文化財 京都国立博物館

(この絵って、長く「足利尊氏の肖像」と伝えれてきたものですね。現在は否定的)


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三代目彫よしの仕事


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左:村山留里子「愛のドレス」2004年

右上:伊島薫「Koike Eiko wears Gianni Versace, 2004」〈最後に見た風景〉シリーズより

右下:HITOTZUKI (KAMI+SASU) 「壁画」2004年


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左:アート・トラック「大地丸」

右:天明屋尚「トラック野郎」2003年


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