伊藤若冲アナザーワールド@千葉市美術館

10/06/26 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

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会期ギリギリになったが、『伊藤若冲アナザーワールド』を見てきた

千葉市美術館 6月27日(日)まで。

この10年で、日本美術史上、最も人気の画家になったと言っていい伊藤若冲。

首都圏では大規模展がなかなか開かれなかった。

東京国立博物館で1971年に特別展が開かれて以来、およそ40年ぶりだ。

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チラシ



展覧会を見る主な目的は例の象と鯨の新発見の屏風を見ること。

それ以外の作品では、たとえば静岡県立美術館の枡目描きの「樹下鳥獣図屏風」など

彩色のものはたいてい見たことのあるものだった。

水墨作品は個人蔵の作品までかなり熱心に集め、数が多かった。

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チラシ(裏)。下段の方にあるのが、「象と鯨図屏風」寛政7年(1795)MIHO MUSEUM蔵

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