「国宝 薬師寺展」@東京国立博物館

08/03/25 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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平城遷都1300年記念「国宝 薬師寺展」が東京国立博物館で始まった。
6月8日(日)まで。

↑左・国宝 日光菩薩立像、右・国宝 月光菩薩立像。クリックで拡大(★以下同)


日本仏教彫刻の最高傑作のひとつ、金堂の日光・月光菩薩立像(国宝)が
そろって寺外ではじめて公開されるので話題になっている。
しかも、光背無しに後からも見られるという博物館ならではの展示だ。
(上の写真を参照)
正面から見るとこうなる。左・国宝 月光菩薩立像、右・国宝 日光菩薩立像

↑1m以上高い位置からも眺められる展示。それにしても大きい。★

↑模造 東塔水煙。国宝 東塔の先についている水煙のレプリカ。飛天が有名。★
展覧会、もうひとつの華が「 国宝 吉祥天像」

↑(たぶん)長蛇の列を見越した展示。並んでいる間にまずディテールを見せる。
この吉祥天像のお姿は光明皇后を写したと伝えられ、麻布に描かれた
独立画像としては、日本最古の彩色画であることで知られる。

↑1300年の時を超えて出会う。奈良時代の絵がここに。

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