石川直樹 写真展「ARCHIPELAGO」

10/01/24 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

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冒険家/写真家として活動する石川直樹氏の写真展が開催中だ。


石川直樹 写真展「ARCHIPELAGO」

タイトル「ARCHIPELAGO」は英語で「群島」の意味だそうである。

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品川のキヤノン S タワーの1階ギャラリーにて。2月13日(土)まで。

(日曜・祝日休館なので注意)


オープニングの案内をいただいていたのだが、

当日、東京にいなくて、出席できなかった。

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石川氏は、北極から南極までを人力踏破するプロジェクトに参加するなど

冒険家としての活動が大いに注目され、

また彼だけが撮れるといっていい写真は多くの感動を呼んでいる。

今回の「ARCHIPELAGO」は日本の南北の島々(サハリンを含む)で

撮影した写真で構成されている。

同名写真集が集英社から刊行されているが、同社からの写真集というのは

珍しいのではないか(アイドルものは除く)。

かつて、篠山紀信「オレレオララ」、藤原新也「全東洋街道」などの

名作が出てはいるが。



さて、もうひとつ。

Twitterで建築史家の五十嵐太郎氏の書き込みを見て知った

「建築雑誌」表紙写真展

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アートディレクター松田行正氏と写真家の佐々木光氏による

『建築雑誌』2008年1月号から2009年12月までの表紙の写真展だ。

建築博物館・ギャラリーで、1月28日(木)まで。

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『建築雑誌』は建築誌というよりは建築学会誌なので、

ほとんど読んでないだが、表紙はいいと思う。

カラー・バス・シリーズ。単色で塗り込められた様々なオブジェだ。

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1 コメント {コメントする}
  • さなぁえ

    石川直樹さんのトークショーに行ってきました。いつも自分なりに拙いレビューを書いてからこちらをのぞかせていただいてます。
    鹿の写真は私もブログに掲載しました。
    狩猟が行われて、鹿が獲物になって横たわっていて、そこに居合わせている。
    石川さんは、写真の素晴らしさも然ることながら、それが行われた場面に居合わせている、と言うのが彼の行動力と嗅覚の素晴らしさだと思います。

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