雑誌『GOETHE』掲載 KRUG Mission

13/05/11 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

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シャンパーニュKRUGが主宰する《KRUG Mission》に参加して、

その模様が発売中の雑誌『GOETHE』に掲載されているので報告。

もともとは昨年、茂木健一郎さんと僕がダブリンに保存されている

フランシス・ベーコンのアトリエを見に行ったとき、

床にKRUGの空き箱が散乱していて、そのことをKRUGの日本の広報担当の方と

話す機会があり、そんな流れで今回の《KRUG Mission》のテーマが

フランシス・ベーコン、彼とKRUGのマーベリック(孤高)さについて、

みたいなことになった。


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東京国立近代美術館のエントランスホールをディナー会場に仕立てた。

(本文はフィルターで読めなくなっています。すみません。本誌をご覧ください)



ベーコンは酒をこよなく愛し、とりわけシャンパンが好きだったのだが、

美術史におけるフランシス・ベーコンという画家の一匹狼的存在感と、

数あるシャンパーニュの中でも、KRUGが占めるポジションの孤高さ。

そんな共通点から話は始まった。


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出席者は茂木健一郎さん、保坂健二朗さん(東京国立近代美術館学芸員/写真中央)、

西野亮廣さん(タレント)、ローラン・グナシアさん(アートディレクター)ら、

全部で12名の男性。


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『GOETHE(ゲーテ)』2013年6月号 幻冬舎 750円

この号には、建築家・安藤忠雄さん、ベネッセホールディングス会長の福武總一郎さんが

オープンしたばかりの《ANDO MUSEUM》について語っていたり、

滝川クリステルさんの連載対談のゲストがアーティストの村上隆さんだったり、

知ってる人が多く出ていたりして、読み込んでしまった。

あ、そうそう。メインの特集は

「肉体を進化させ、本当の人生を生き抜け! 美しい男 2013」でした。


きっかけとなった旅。

茂木健一郎さんとダブリン市立ヒューレーン美術館に保存されている

ベーコンのアトリエ(もとはロンドンにあった)を訪ねたときのカット。


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フランシス・ベーコン展は東京国立近代美術館で5月26日(日)まで開催中。

そのあと、豊田市美術館で6月8日(土)〜9月1日(日)まで開催。


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