“LADY DIOR AS SEEN BY”展

12/04/23 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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ディオール銀座が4月22日(日)にリニューアルオープンすることを記念して、

現代美術作家や写真家たちのコミッションワークによる展覧会

『"LADY DIOR AS SEEN  BY展”』が開催されている。

1995年当時のフランスのファーストレディー、シラク夫人がパリを訪問した

ダイアナ妃(当時)に贈り、それを気に入った妃がどこに行くにも

持ち歩くようになったというバッグ「Lady Dior」。

それをモチーフにした作品が並ぶ。

参加アーティストは、ナン・ゴールディン、マーティン・パー、デビッド・リンチ、

ピーター・リンドバーグ、東信、鬼頭健吾、名和晃平、宮永愛子ら豪華ラインナップ。


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宮永愛子「waiting for awakening —Lady Dior—」2012


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ピーター・リンドバーグの作品


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名和晃平さんのシグネチャー的なビーズの作品。

「PixCell- Bag (LADY DIOR, GREY AND SILVER, PYTHON)」


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マリー・クリストフ「LADY NIGHT」2011


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地下では記念ショットを撮ることができる。《LADY DIOR》は合成写真。

手前:アートフェア〈G-tokyo〉主宰者のフェリエ肇子さん、

後列左から、『Real Tokyo』小崎哲哉さん、『Casa BRUTUS』白井良邦さんと。


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『"LADY DIOR AS SEEN  BY展”』はディオール銀座店ではなく、

和光並木館(東京都中央区銀座4-3-1)で5月20日(日)まで。


『“LADYDIOR AS SEEN BY”展』会場とディオール銀座店は歩いて数分の距離。

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ディオール銀座店の壁には、現代美術家・束芋さんによるアートワークも。

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