杉本博司 アートの起源|宗教

11/08/28 | カテゴリー:美術展 | | No コメント

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「杉本博司 アートの起源」は、2010年11月からスタートし、

「科学」「建築」「歴史」とテーマを変えてきたが、この「宗教」で完結する。

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて。11月6日(日)まで。会期中無休。

(以下の写真は主催者の許可を得て撮影しています。通常撮影禁止)


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《十一面観音立像》平安時代[10−11世紀]

海景《カリブ海、ジャマイカ》1980年



ひとつの美術館で、ひとりの現代美術家が1年間展覧会を行うという

例を見ないプロジェクトも、4期のいよいよ最終回。


今回のテーマは「宗教」。

杉本氏の記憶の原点である「海」を作品に昇華した《海景》シリーズや、

三十三間堂建立寺に設計者が思い描いた、千体仏に東から直接当たる光で

撮影した《仏の海》シリーズが展示されている。


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《海景》シリーズ


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《海景五輪塔》2011年 五輪塔:2010年 海景:ティレニア海、ポジターノ 1990年


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《仏の海》シリーズ。大判サイズ11点が展示されている。


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首藤康之氏のダンス・パフォーマンス [KANNON]


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京都造形芸術大学大学院長、浅田彰さんと杉本博司さん。

《キリスト胸像》14世紀 イタリア、トスカーナ地方 の前で。


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アーティストの束芋さん(左)と。

五輪塔の意味するものを説明してくれる杉本氏。

万物を生成する五つの元素〈地水火風空〉について。

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