「オラファー・エリアソン – あなたが出会うとき」が
金沢21世紀美術館で始まった。2010年3月22日(月)まで。
オラファー・エリアソンは、色や光を使い、人間の知覚の仕組みに
問いかける作品で、高い評価を得ている現代美術作家。
↑虹の中にいるというのはこういうことか?
霧を発生させ、そこに虹色のライトを。
↑「あなたが創りだす空気の色地図」蛍光灯と霧マシンなど使って。
↑「スターブリック」ユニット型のライト。
↑「一色の部屋」1997年の作品。
↑「見えないものが見えてくる」
↑「動きが決める物のかたち」オブジェが回転している。
↑数式を入力したCGか? と思ったら・・・種明かしも見せます。
↑「ゆっくり動く色のある影」
↑「ケプラーは正しかった自転車」車輪の代わりに鏡
↑「水の彩るあなたの水平線」
↑壁に近づくと。
すべての展示が、この特徴的な美術館の建築を十分に考慮され、
それが効果を高めていることに気がつく。
彼の展示はTATE MODERNにしても、サンフランシスコ近代美術館にしても
そうだったが、このSANAAの建築による美術館でも大変、成功している。
それゆえ、巡回展は無し。また、上記の作品はほんの一部である。
↑レセプションでのオラファー・エリアソン氏のスピーチ
↑金沢21世紀美術館館長・秋元雄史氏のあいさつ。
近所の居酒屋に場所を移しての二次会です。
↑今回の目的その一「展覧会」、その二「蟹」。
↑展覧会が無事始まり、レセプションも終わり、オラファー氏もほっと一息。
↑蟹を焼いてくれたギャラリー小柳の小柳さんと橋口さん。
■オラファー・エリアソン展 – あなたが出会うとき
Olafur Eliasson Your chance encounter
金沢21世紀美術館:オラファー・エリアソン – あなたが出会うとき 2009年1
来年の3月までだから、金沢に見にいきたいけれど、いけるかな。