Archive for ‘編集プロセス’

【予告】編集のススメ 世界にひとつの本箱 展

12/03/08 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

3月23日(金)から5月6日(日)まで、無印良品有楽町2階〈ATELIER MUJI〉での

イベント「編集のススメ 世界にひとつの本箱 展」を監修、参加します。

テーマは「編集」。

「“編集”は出版、映画などの仕事・職業であるにとどまらず、

 情報が氾濫する現代では誰にでも必要なスキルである」という考えがベースです。


書籍・雑誌は主にプロによる“編集”の仕事ではありますが、その編集による成果物を

われわれ読者が書店で選んで買って帰って、自分の本棚に収めることも、

それぞれの本棚の持ち主の“編集”なのです。

…というわけで、例として、3人のプロの編集者のホンモノの本棚を〈ATELIER MUJI〉に

移設して、参考例として見てもらうという展示をします。


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自分の本棚から、本を段ボールに詰める作業中。

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『婦人画報』2012年4月号

12/03/07 | カテゴリー:編集プロセス, 蔵書紹介 | | No コメント

『婦人画報』の偶数号に展覧会紹介ページを書かせてもらっているので、毎号届く。

最初の頃、自分は読者層ではないと思って、巻末のカルチャー系のページ

—CINEMAとか、BOOKとか、CLASSIC(音楽)とか—しか読んでいなかったのだが

特集を読み出したら面白くなって、今ではちょっと楽しみになっている。

前の号の〈日本の「スウィーツ」100選〉も真剣に見てしまったけれど、

今月号の〈桜の宿〉の充実ぶりにうなり、今年はどこか観桜旅ができるかなぁと

考えたり、画家・山口晃さんの紹介を6ページで詳しくしていて、読み込んで、

結構、最近は自分ってこの雑誌の読者なのだと思ってる。


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『婦人画報』2012年4月号 ハースト婦人画報社 表紙は木村佳乃さん。

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『HILLS LIFE』march 2012

12/03/05 | カテゴリー:編集プロセス, 美術展 | | No コメント

『HILLS LIFE(ヒルズライフ)』の最新号「特集/アートってメッセージなの?」

の部分の編集をお手伝いした。

現在、森美術館で開催中の「イ・ブル展」をとりあげ、彼女の作品への理解を高め、

展覧会の魅力をいっそう引き出せるようにと思い、誌面を構成してみたいと思った。


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『HILLS LIFE』march 2012 

六本木ヒルズ、表参道ヒルズ、アークヒルズ、愛宕グリーンヒルズに

設置されているラックにて無料で配布されている。

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『新潮』創る人52人の2011年 日記リレー

12/03/01 | カテゴリー:編集プロセス, 蔵書紹介 | | No コメント

発売中の『新潮』に掲載されている昨年2011年の日記リレー。読み出すと止まらない。

いまさら言うまでもないことだが、たいへんな年だった。


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『新潮』2012年3月号 新潮社 950円(税込)

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『ARTREVUE』「KATAGAMI」展

12/02/29 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント


昨日紹介したセザンヌ展に続き、4月6日(金)から三菱一号館美術館で始まる

「KATAGAMI Style|世界が恋した日本のデザイン もうひとつのジャポニスム」展

のためのタブロイド判PR誌『ARTREVUE(アールルヴュ)』も出来上がった。

僕も編集の手伝いをしている。

デザインを仲條正義さんに、原稿をライターの橋本麻里さんにお願いした。


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『ARTREVUE』〈KATAGAMI Style|世界が恋した日本の文様/デザイン〉号

(全12ページ)

三菱一号館美術館、国立新美術館、ブリヂストン美術館などで無料で配布される。

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『ARTREVUE』「セザンヌ—パリとプロヴァンス」展

12/02/28 | カテゴリー:編集プロセス | | No コメント

3月28日(水)から国立新美術館で始まる「セザンヌ—パリとプロヴァンス」展

のためのタブロイド判PR誌『ARTREVUE(アールルヴュ)』が出来上がった。

僕も編集の手伝いをしている。

原稿は美術ジャーナリストの藤原えりみさんにお願いした。


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『ARTREVUE』〈「セザンヌ—パリとプロヴァンス」展〉号(全12ページ)

国立新美術館、ブリヂストン美術館などで無料で配布される。

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『婦人画報』2012年3月号

12/02/24 | カテゴリー:編集プロセス, 蔵書紹介 | | No コメント

現代美術家の杉本博司さんがニューヨークの自身のスタジオと

同じビルに設けた茶室〈今冥途〉。

現在発売中の『婦人画報』が14ページを使い、紹介している。

茶室を造りたいと思った杉本さんがまず、メールで千宗屋若宗匠に相談するところから

ストーリーは始まり、やがて完成し、若宗匠を招いての茶会まで。


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茶事の直前、亭主の千宗屋氏(右)が席主の杉本博司氏に一服点じた。

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『DEPARTURES』Feb 2012

12/02/23 | カテゴリー:編集プロセス, 蔵書紹介 | | No コメント

アメリカンエクスプレスの会員誌『DEPARTURES』の最新号だ。


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伊藤若冲「葡萄図」が表紙を飾る『DEPARTURES』2012年2月号

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講座「WEB時代の情報発信力」

京都造形芸術大学の東京・外苑キャンパスで

「WEB時代の情報発信力」という講座のお手伝いをすることになった。

ダイナミックにメディア自体の世代交代的な動きが見られることは誰も否定できない。

マスメディアがなくなることはないが、スタイルや存在意義や有り様を変え、

新しく生まれてくるメディアはそれぞれの特長を生かしながら、伸びてゆく。


そんな時代に効率的に情報を得、さらに発信していく能力とは何なのだろうか。

そこでこんな講座を立ててみた。

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↑「WEB時代の情報発信力」4月から始まり、全5回。

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冬の平泉 中尊寺

四国の島から東京に戻った翌日、平泉の中尊寺に撮影で行ってきた。

昨年に世界遺産に登録されたのは、ご存じのとおり。


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金色堂へのアプローチ。

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