Archive for ‘未分類’

東京アートミーティング トランスフォーメーション/オランダのアート&デザイン新言語

10/11/01 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

東京都現代美術館で2つの展覧会が始まった。

「東京アートミーティング トランスフォーメーション」

「オランダのアート&デザイン新言語」。ともに、2011年1月30日(日)まで。


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美術館入り口のバナーより。

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「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」@東京国立近代美術館

10/10/31 | カテゴリー:未分類 | | 2 コメント

その名前を記憶しておくべき写真家、鈴木清の写真展

「鈴木清写真展 百の階梯、千の来歴」が東京国立近代美術館で始まっている。

12月19日(日)まで。


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木曜日の内覧会に行けませんでした。なので展示会場の写真は無し。

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ボッテガ・ヴェネタ2010年デザイン・コンペティション

10/10/30 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

ラグジュアリーブランド〈ボッタガ・ヴェネタ〉は東京大学千葉学研究室の協力で、

デザインコンペティションを開催し、その優秀作品のお披露目が、

ボッタガ・ヴェネタ銀座店であった。


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鈴木志麻「Tube with inner Luxury」

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ATLAS 2010

10/10/29 | カテゴリー:未分類 | | 3 コメント

東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士1年制作発表

「ATLAS 2010」展より。

 

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八田綾子「背景までの距離」

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山口晃 展「いのち丸」@ミヅマアートギャラリー

10/10/28 | カテゴリー:未分類 | | 1 コメント

山口晃さんの新作展「いのち丸」が始まった。11月27日(土)まで。

市ヶ谷のミヅマアートギャラリー(Mizuma Art Gallery – ICHIGAYA TAMACHI)。


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「歩行者用ジャンクション」2010

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『考える人』特集:福岡伸一と歩くドリトル先生のイギリス

10/10/25 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

昨日、渋谷のSPBSでやっている〈編集ワークショップ〉に

新潮社出版部の足立真穂さんに来ていただき、話をしてもらった。

新書大賞第一位を受賞した内田樹『日本辺境論』の編集者で、

それ以外にも本好きなら、読んだ本、持ってる本、重要な本という記憶の中の

本をいくつも手がけている。養老孟司『バカの壁』の編集チームの一人だし、

『白い犬とワルツを』のヒットを受け、その愛蔵版を手がけたりもしている。

彼女は単行本も作り、新書も作り、雑誌『考える人』の編集者もやっている。

その最近の仕事がこれ。この発売中の雑誌。


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『考える人』2010年秋号「福岡伸一と歩くドリトル先生のイギリス」新潮社 1,400円

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ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス展

10/10/21 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

金沢21世紀美術館 で開催中のペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス展を見た。

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詳細はのちほどアップ。

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「アート×edit(編集) ~アートの向こうに見えるもの」

10/10/16 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

昨日、amuというイベントスペースで、

「アート×edit(編集) ~アートの向こうに見えるもの」というトークに参加した。

グラフィック・デザイナーの森大志郎さんとの対談のような形で、

amuディレクター、フィルムアート社編集長の津田広志さんが司会をつとめてくれた。

森さんとは初対面だったのだが、

展覧会カタログでちょっといいアートディレクションだなと

思ってクレジットを見ると、その名前があったので、僕にはずっと気になる人だった。

『ヴィデオを待ちながら——映像、60年代から 今日へ』(東京国立近代美術館)、

『清方ノスタルジア』(サントリー美術館)などは、その例。

森さんは60年代、70年代にアーティストたちが主体になって編集した貴重な出版物を

持参してきて見せてくれた(写真撮りませんでした。すみません)

ブルース・ナウマン、ヨゼフ・ボイス、ロバート・スミッソンたちの名前が

ぽんぽん出てきて、

久しぶりにそういう話が丁々発止でできる人と会ったという喜びが湧いてきた。

しかも、彼はフェリックス・ゴンザレス=トレスに会ったことがあるとまで、

聞いてしまった。

1971年生まれなのに!


事前にメールで打ち合わせをしたときに、やはりすごく面白そうな人だと思ったので、

彼と僕が対談し、津田さんが司会するというよりも、

彼ひとりを僕と津田さんが迎え撃つ方がいいのではないかと思い、

僕はこのトーク用にはパワポを作らず、アドリブと今まで

ブログに書いたネタを投影しながら、話をさせてもらった。


1967年にアンディ・ウォーホルが出した仕掛け本

(ポップアップとか、音が出るとか)の話もしたし…


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ANDY WARHOL’S INDEX (BOOK)

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「泊まれる展示 LLOVE」案内

10/10/12 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

代官山にある宿泊施設を建築家やデザイナー、アーティストの手によって、

改造して、「宿泊できる展示施設」にする。ホテル名は〈LLOVE〉

期間は、2010年10月22日(金)~11月23日(火・祝)。

住所は、渋谷区恵比寿西 1-36-10 (東急東横線代官山駅から徒歩1分)

すでに予約受付が開始されている。ウェブページからもたどれるが、こちら

コンセプトディレクターは、アムステルダムの「ロイド・ホテル」の

ディレクター、スザンヌ・オクセナー。

参加する建築家/デザイナーは長坂常、リチャード・ハッテン、

ヨープ・ファン・リースハウト、ピーケ・バーグマンス、

ショルテン&バーイングス、中山英之、中村竜治、永山祐子、トーニック。


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リチャード・ハッテンによる客室(写真撮影はすべて太田拓実)


(以下、コンセプトノートより)
LLAYERS

テーマは「エモーショナルな旅」。

7つ星のホテルです。星3つは快適さ、そこに星4つ分の体験が加わります。
室内はすべて膜で覆われています。色はロッテルダムでリチャード・ハッテンがデザインしたショップ「MGH2O」と同じものです。
部屋の中央にはハッテンが2008年から展開している「レイヤー・コレクション」のベッドがあります。アンデルセン童話「エンドウ豆の上に寝たお姫さま」からインスピレーションを得ました。このベッドは室内で唯一の家具です。寝る、休憩するといった使い方のほか、テーブルや収納としても使えます。
床にはホテルでのさまざまなシーンをレイヤーのように重ねたカーペットがひいてあります。壁は同じく、レイヤー状にテープが貼られています。テープの一部はこのホテルのために特別にデザインしたもので、泊まった人がメッセージを書くことができます。レイヤーの延長として部屋の外、ふだんは葉っぱなど生えないようなところに葉が生えています。
この客室はビジネスパーソン向けではありません。ゆっくり旅をしたい人、恋をしている人、人生を楽しみたい人にお薦めです。

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「隅田川〜江戸が愛した風景〜」@江戸東京博物館

10/09/22 | カテゴリー:未分類 | | No コメント

交通の基幹であり、江戸の名所であり、舟遊びの場としても愛されてきた隅田川。

両岸は庶民の活気溢れる生活があり、また多くの寺社、盛り場もあった。

その文化の記録を隅田川横の江戸東京博物館で見る。

「隅田川〜江戸が愛した風景〜」は11月14日(日)まで。会期中、展示替えあり。


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宮川一笑「隅田川図屏風」

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